新しい発展が芽吹く時 今年は、丑年です。意とする処は我慢強い、忍耐、新しい発展が芽吹く時とあり、まさに我が意を得たりの心境です。 昨年は、コロナで始まり、コロナで終った印象の年であり、会社の業務も、業界の行事も、イン…
日本鋳造協会 創立20周年記念式典を開催 約500人が参加
日本鋳造協会(藤原愼二会長、アサゴエ工業会長)は1月29日、東京プリンスホテル(東京都港区)で創立20周年記念式典を開催。正会員や賛助会員、来賓などの約500人が出席し、節目を祝った。

藤原会長は官界や学会、会員などにこれまでの感謝を述べ「次々と押し寄せる難題に対し、当工業会は会員の方々とともに正面から取り組んでいく。今後も関係各位の皆様の支援、協力をお願いしたい」とあいさつした。また、「鋳造業界の競争力確保に向けた取り組みを進めるため、新たな鋳造産業ビジョンの検討に着手している。今年の新規の活動は、ドイツ鋳造業界と連携したドイツ技術視察団の派遣、業界としての初めての展示会『ファンドリーテック+エキスポ2026』の開催だ」と話した。
来賓祝辞では経済産業省の伊吹英明局長が登壇。その後、業界の発展に貢献した功労者に表彰状が贈呈された。
金型しんぶん2026年2月10日号
関連記事
研削・放電・切削の基礎知識 型技術協会(横浜市中区、045-224-6081)は2月22日、研削加工や放電加工、切削加工の基礎をテーマに、金型加工に必要な技術や知識を紹介するウェブ講習会を開く。 研削加工は成型を繰り返し…
人手不足や事業承継問題に取り組む 「地域の工業会との交流を深め、プレス業界として、もっと発信力を高めたい」。そう話すのは、6月の総会で日本金属プレス工業協会(日金協)の会長に就任した久野忠博氏(久野金属工業社長)。プレス…
山中支部長が再任 日本金型工業会西部支部(山中雅仁支部長・ヤマナカゴーキン社長)は第10回定時総会を対面式で行い、役員改選の末、山中支部長が再任された。今期は①金型の将来性を考える②自社の魅力を発信し顧客獲得に努める③新…
日本金型工業会西部支部は3月16日、金型関連技術発表講演会をオンライン(Zoom)で開き、金型業界の動向や金型製作に関する新技術を発表する。 基調講演では岡崎製作所の岡﨑浩社長が登壇し、「先々代、先代から引き継いで来た事…


