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日本鋳造協会 創立20周年記念式典を開催 約500人が参加
日本鋳造協会(藤原愼二会長、アサゴエ工業会長)は1月29日、東京プリンスホテル(東京都港区)で創立20周年記念式典を開催。正会員や賛助会員、来賓などの約500人が出席し、節目を祝った。

藤原会長は官界や学会、会員などにこれまでの感謝を述べ「次々と押し寄せる難題に対し、当工業会は会員の方々とともに正面から取り組んでいく。今後も関係各位の皆様の支援、協力をお願いしたい」とあいさつした。また、「鋳造業界の競争力確保に向けた取り組みを進めるため、新たな鋳造産業ビジョンの検討に着手している。今年の新規の活動は、ドイツ鋳造業界と連携したドイツ技術視察団の派遣、業界としての初めての展示会『ファンドリーテック+エキスポ2026』の開催だ」と話した。
来賓祝辞では経済産業省の伊吹英明局長が登壇。その後、業界の発展に貢献した功労者に表彰状が贈呈された。
金型しんぶん2026年2月10日号
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