イベント通じ、町工場の楽しさ伝える 本業の司会業やナレーションのかたわら、町工場に子どもたちを集め、ものづくりの楽しさを伝えるワークショップ「町工場たいけん えんにち!」を企画する。町工場親善大使を名乗る、中小製造業の応…
【金型応援隊】日本精密機械工作 プロに喜ばれるツールを

「徹底したプロ志向を目指した」と語るのは、日本精密機械工作の伊藤俊介社長。このほどハンドグラインダー、「リューターフレックス極 LF‐300」を発売した。
「LF‐300」は、同社の過去の人気商品「リューターフレックス」を踏襲している。「リューターフレックス」は部品の調達が困難になっていたことから、やむなく廃版となっていた。しかし同製品を愛用する多くのユーザーからは復刻希望が相次いでおり、部品を入れ替えて再設計。このほど発売に至った。
「蓄積した長年のノウハウを全てつぎ込んだ。性能や操作性だけでなく、ハンドピースの軽さや手になじむ形状、ロゴのデザインに至るまで、全てにこだわっている。プロに喜ばれるツールを目指した。」(伊藤社長)。

- 本 社 : 兵庫県川西市小花2‐27‐22
- 電 話 : 072-757-8750
- 代 表 者 : 伊藤俊介社長
- 従 業 員 : 40人
- 設 立 : 1938年
- 事業内容 : 小型電動工具、ボール盤、超音波研磨装置、機械組込スピンドルなどの製造、販売
関連記事
経済産業省は3月28日、金型を始めとした日本の素形材産業が今後進むべき方向性についてまとめた「素形材産業ビジョン」を12年ぶりに公表した。3代目となる2025年版ビジョンでは、日本の素形材産業の現状や課題をまとめ、204…
考え方や能力異なる 人材活躍するワンチーム 時代の変化にしなやかに ~ダイバーシティ~ 1976年生まれ、北海道札幌市出身。99年工学院大学工学部機械工学科を卒業し、オーニックに入社。2013年、社長に就任。経営理念で…
人手不足や採用難で悩む金型メーカーは多い。対応策として海外人材や女性など多様な人材活用の重要性が指摘されている。しかし、そうした人材を生かすには職場の環境や社員の意識を変えるなど簡単ではない。プラスチック金型メーカーの東…
技術とその価値を理解し市場を創る人を育成企業と共に未来考える場に 三条市立大学は、4月に開学した、技術とマネジメントに特化した一学部一学科で「創造性豊かなテクノロジスト」の育成を目的としています。その定義は、技術が生み出…


