日本の金型は超大型、超精密、超微細、超短納期といった言葉が当たり前の時代になり、よりハイエンドな金型が求められている。例えば、自動車のホットスタンプや半導体関連など超精密、複雑形状な金型で、長寿命化やメンテナンス性の良さ…
ニチダイ 伊藤副社長が社長に就任
ニチダイは、4月1日付けで伊藤直紀副社長が社長に就任すると発表した。古屋元伸社長は代表権のある会長に就任する。
伊藤直紀氏は1982年生まれ、大阪府出身。2006年大阪大学経済学部経済経営学科卒、16年ニチダイに入社。17年執行役員兼経営企画室長、19年取締役副社長執行役員兼経営企画室長、20年取締役副社長執行役員兼管理統括本部長兼経営企画室長。
金型新聞 2021年3月10日
関連記事
表面改質や試作、AMも 日刊工業新聞社は9月4日〜6日の3日間、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で、高精度や難加工に関連する最新の加工技術を集めた「高精度・難加工技術展2019」を開催する。「モノづくりマッチングフェア」…
「RF100 Speed」 グーリングジャパン(東京都中央区、ババツ ヤン社長、03-3536-2800)は、高能率エンドミル「RF100 Speedシリーズ」は、発売し好評を得ている。 主な特長は、鋼加工用の「P」…
付加価値生み差別化 金型メーカーのなかで、測定を重視する動きが広がっている。かつては「生産に貢献しないもの」とされてきた測定だが、測定技術の進歩によって品質の安定化や、生産性の向上など活用の領域が広がりつつあるからだ。…
工作機械や工具、ソフトウェアなど金型づくりを支えるツールの進歩はすさまじい。こうしたツールの進化によって、加工精度は飛躍的に向上した。加工速度や微細化、自動化、計測技術なども数年前とは比較にならないほど性能や機能が進化し…


