金型関連技術も多数展示 2024年1月31日~2月2日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で3Dプリンティングや付加製造(AM)技術の専門展「TCTJapan2024」が開催された。装置や周辺機器メーカーなど108社・団体…
ニチダイ 伊藤副社長が社長に就任
ニチダイは、4月1日付けで伊藤直紀副社長が社長に就任すると発表した。古屋元伸社長は代表権のある会長に就任する。
伊藤直紀氏は1982年生まれ、大阪府出身。2006年大阪大学経済学部経済経営学科卒、16年ニチダイに入社。17年執行役員兼経営企画室長、19年取締役副社長執行役員兼経営企画室長、20年取締役副社長執行役員兼管理統括本部長兼経営企画室長。
金型新聞 2021年3月10日
関連記事
被削性3.5倍に 日立金属(東京都港区、03-6774-3001)はこのほど、被削性を従来品よりも約3.5倍に高めた冷間ダイス鋼「SLD‐f」を開発、8月から量産を開始した。自動車部品のハイテン化が進む中、金型の寿命向上…
前号では、日本金型工業厚生年金基金(上田勝弘理事長、以下金型基金)の現行制度の「定額加算」と「高い予定利率」の2つの課題とその解決策を紹介した。本号では、3つ目で最大の課題でもある「終身年金」の課題と、新制度ではどのよ…
受託や導入 開発支援 三菱商事テクノス(東京都港区、03-3455-7441)は昨年10月31日、神奈川県大和市に設けた金属3Dプリンタのサービス拠点「東京カスタマー・エクスペリエンス・センター(東京CEC)」の開所式…
方向見極め、変化し攻める 昨年は補助金や投資減税などアベノミクスによる諸施策が奏功し、まだら模様ながら日本の製造業を明るいものにした。円安で輸出型の大手企業を中心に業績急回復。金型業界にもその影響は波及しつつあり、複数…


