金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

JUNE

03

新聞購読のお申込み

ニチダイ 伊藤副社長が社長に就任

ニチダイは、4月1日付けで伊藤直紀副社長が社長に就任すると発表した。古屋元伸社長は代表権のある会長に就任する。

伊藤直紀氏は1982年生まれ、大阪府出身。2006年大阪大学経済学部経済経営学科卒、16年ニチダイに入社。17年執行役員兼経営企画室長、19年取締役副社長執行役員兼経営企画室長、20年取締役副社長執行役員兼管理統括本部長兼経営企画室長。

金型新聞 2021年3月10日

関連記事

かながた小町 オーエスジーで工場見学会

管理のデジタル技術やオフィス環境を学ぶ 「女性もいきいきと活躍する金型業界」をテーマに発足した日本金型工業会・分科会の『かながた小町』はオーエスジーのNEO新城工場で工場見学会を行い、分科会メンバーや工業会会員・非会員な…

アジアの需要開拓(東京鋲螺工機)

アジアの需要開拓(東京鋲螺工機)

タイに工場 金型の補修、製造も   冷間鍛造金型メーカーの東京鋲螺工機(埼玉県新座市、高味寿光社長、048・478・5081)は、タイで今月から金型のメンテナンスを開始する。昨年12月に子会社を設立、8月には工場も稼働さ…

がんばれ!日本の金型産業特集 <br> M・K・G 霜鳥 健一 社長

がんばれ!日本の金型産業特集
M・K・G 霜鳥 健一 社長

スピードとコストを追求 自動化とオール3次元化   品質の良い金型をいかに安く、早く作るか―。このテーマに挑むのが、プラスチック金型を手掛けるM・K・Gだ。「今や精密は当たり前。価格と納期でメリットが出せなければ、競争力…

2025年3月金型生産実績 前年同月比 3.5%減の335億円

プレス用金型は0.4%減、プラ用金型は3.4%減 2025年3月の金型生産は、前年同月比3.5%減の335億7,813万円となった。前月比ではプレス用金型とプラスチック用金型の大幅増が寄与し35.9%増と大幅に増えた。数…

三光化成 エアと水のハイブリッド冷却【特集:金型づくりで広がる金属AM活用】

ラティス構造を採用し、材料費と造形時間を削減 自動車関連を中心に6000品目を超える樹脂成形部品を生産する三光化成。ソディックの金属3Dプリンタ「OPM350L」を活用し、水とエアを冷却媒体として活用する「ハイブリッドコ…

トピックス

関連サイト