自動車部品などのプレス金型を手掛けるササヤマ(鳥取県鳥取市、0858-85-3380)は、本社工場の敷地内に機械加工棟を増設する。真空熱処理炉や3次元レーザー加工機などを新たに導入するほか、古海工場の設備を集約する。デジ…
日本コーティングセンター 愛知に新工場
大型プレス金型を開拓

日本コーティングセンター(神奈川県座間市、046-266-5800)はこのほど、愛知県岩倉市に新工場を設立した。投資額は約9億円。金型やホブカッター、ピニオンカッターなどの表面処理を手掛ける。半導体関連の機械部品や大型プレス金型などの市場を開拓する。
新工場「名古屋第1工場」の敷地面積は約9000平方メートル、建物面積は約1800平方メートル。西日本の主力工場として位置付け、受注の拡大に応じて増床も視野に入れる。これまで本社工場(神奈川県座間市)で手がけていた大型プレス部品用金型のPVDコーティングや、半導体関連の機械部品の被膜、DLC処理「スリックコートシリーズ」などを受注する。 同工場の設立に合わせて、既存の一宮工場(愛知県一宮市)の名称を「名古屋第2工場」に変更する。また、一宮工場は空いたスペースを使い、納期短縮を主な目的としたラインの整備に着手する。
金型新聞 2021年4月10日
関連記事
「約40年前に動的精度測定器から始まり、プレス機械、プレス品、金型を守る製品を担っており、引き続き、現場へ『安心・安全』を訴求したい」と語るのは取締役営業技術部長の阪森進氏。同社はプレス加工時のカス上がり検出器や材料の送…
4月22日付 (敬称略、カッコ内旧職) 常務取締役経営企画本部長兼管理本部長(常務取締役管理本部長)三井宏蔵 取締役常勤監査等委員(常勤監査役)白川裕之 取締役常勤監査等委員(常勤監査役)久保田千秋 社外取締役監査等委員…
大型や多数個取りにも対応 プラスチック成形用設備・システムの製造販売を手掛ける松井製作所(大阪市中央区、06・6942・9555)はこのほど、金型温度調節器「MC6シリーズ」を新発売した。同製品は、大型金型や多数個取りの…
金型メーカーら32チーム 400人が参加 狭山金型製作所(埼玉県入間市、04・2934・7683)は2月9日、商品開発などを手掛けるMACHICOCO(大阪府東大阪市、06・6720・8735)らが運営するモノづくり集団…


