Aブランド高硬度鋼用超硬ボールエンドミルシリーズ 現場の課題 金型加工で特に増えている高硬度材の加工を高効率化したい。 提案・効果 Aブランド新製品の高硬度鋼用超硬ボールエンドミル高能率型4刃「AE-BM-H」と高精…
【INTERMOLD・金型展・金属プレス加工技術展 総集編】 アフターインターモールド
オンラインでセミナー
「仕上げ加工や」や「微細精密加工」
コロナ禍によって面談が難しくなり、打ち合わせが進まないなどマイナスが大きかった一方で、オンラインの活用が大きく進化した。インターモールドでも、リアル展を補完するアフター企画として、5月18日以降オンラインの強みを活かした新たなイベントを行う予定だ。
まず、5月18日から28日まで、アフターインターモールドをオンラインで開催する。そこでは、オンデマンドの配信セミナーや出展製品の紹介などを行う。来場が難しかった人や、製品やセミナーなどを幅広く紹介する。セミナー配信などは18日までだが、出展者の情報については、11月まで掲載する。
また、オンラインという物理的な制約がないメリットを生かし、継続的な専門性の高い技術展を開催する。既に2月にはオンラインで「最新放電加工技術」を開催。今後も時期は未定ながら、「仕上げ加工技術」、「微細精密加工技術」、「次世代加工技術」、「生分解性プラ加工技術展」などを開く予定で、継続的に金型づくりの最新の情報を提供していく。
金型新聞 2021年5月14日
関連記事
儲かる金型の作り方 トクピ製作所(大阪府八尾市、072-941-2288)は9月14日、「世界革新の切削技術と生産財業界の営業必須スキル」についてのセミナーを本社とオンライン上で同時に開き、本社で12人、オンライン上で2…
無限コーティングプレミアムロングネックラジアスエンドミル 日進工具の公式製品紹介は、こちらから 現場の課題 精密金型の微細形状を直彫り加工する際、加工精度は高レベルで保ちながら、加工能率も高めたいというニーズが多い。そ…
次代の金型加工支える最新技術一堂に 次世代自動車の台頭や、カーボンニュートラルへの対応など、金型業界を取り巻く変化は加速度を増している。そんな状況下で、4年ぶりに大阪で開催された「インターモールド2022」。こうした変化…
5軸制御立形マシニングセンタ「Vertex55XⅢ」 三井精機工業の公式ホームページは、こちらから 現場の課題 付加価値の高い加工部品の仕上げ加工は、精度要求が厳しい。加工機には、機械本体の剛性向上に加え、主軸性能やク…


