JIMTOF2022で次世代の技術としてひときわ注目を集めたのがデジタル技術だ。IoTやAI、クラウドなどを活用し機械の稼働状況監視や加工の不具合低減に生かす。金型づくりでもデジタルトランスフォーメーション(DX)が課題…
型技術協会 型技術者会議2021、6月17・18日に
金型の最新技術を講演
型技術協会(白瀬敬一会長、神戸大学)は6月17、18日の2日間、大田産業プラザPIO(東京都大田区)で「型技術者会議2021」を開催する。金型に関連する技術講演や自動車メーカーなどによる特別講演が開かれる。参加申込は6月1日まで。当日申込も受け付ける予定。
「型技術者会議」は、金型や自動車、加工設備メーカーなどが金型に関連する最新技術の講演を行う技術講演会。60件の一般講演が開かれる。また、特別講演では日産自動車の平田禎治氏やミスミグループ本社の吉田光伸氏が登壇する。 その他、特別セッションや学生ポスターセッションなども開かれる。詳細は、協会ホームページまたは事務局(045-224-6081)まで。
金型新聞 2021年5月14日
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