コロナ感染対策を徹底 金型加工技術展「インターモールド2021」(主催:日本金型工業会)が4月14~17日、東京ビッグサイト青海展示棟(東京都江東区)で開催される。新型コロナウイルス感染拡大の収束にめどが立たない中、感染…
型技術協会 型技術者会議2021、6月17・18日に
金型の最新技術を講演
型技術協会(白瀬敬一会長、神戸大学)は6月17、18日の2日間、大田産業プラザPIO(東京都大田区)で「型技術者会議2021」を開催する。金型に関連する技術講演や自動車メーカーなどによる特別講演が開かれる。参加申込は6月1日まで。当日申込も受け付ける予定。
「型技術者会議」は、金型や自動車、加工設備メーカーなどが金型に関連する最新技術の講演を行う技術講演会。60件の一般講演が開かれる。また、特別講演では日産自動車の平田禎治氏やミスミグループ本社の吉田光伸氏が登壇する。 その他、特別セッションや学生ポスターセッションなども開かれる。詳細は、協会ホームページまたは事務局(045-224-6081)まで。
金型新聞 2021年5月14日
関連記事
かながた小町 若手社員のホンネ インターモールドで恒例となった『かながた小町のパネルディスカッション』。今回はモデレーターに町工場親善大使の羽田詩織さんを招き、狭山金型製作所の東香奈恵さん、ミスズの丸山翔子さん、七宝金型…
多様な成形品、技術を披露 エンドミルの製造工法やモーター関連の成形品も 金型展2022では、最新技術を駆使して作った金型や成形品が披露された。現在のトレンドとなっている持続可能な社会や電気自動車に関連する成形品など、様々…
JIMTOF2022で次世代の技術としてひときわ注目を集めたのがデジタル技術だ。IoTやAI、クラウドなどを活用し機械の稼働状況監視や加工の不具合低減に生かす。金型づくりでもデジタルトランスフォーメーション(DX)が課題…
管理のデジタル技術やオフィス環境を学ぶ 「女性もいきいきと活躍する金型業界」をテーマに発足した日本金型工業会・分科会の『かながた小町』はオーエスジーのNEO新城工場で工場見学会を行い、分科会メンバーや工業会会員・非会員な…


