大分県で操業する自動車部品メーカーの技術者が金型の保全技術を学ぶ「金型保全技術者育成講座」。熟練のノウハウを持つ金型のプロが実践さながらの保全技術を指導する。大分県ではいまも県内で金型保全を補完できる環境が整っていない。…
金型技術振興財団 助成事業の公募開始
金型技術振興財団(千葉県茂原市、047-27-3210)は2021年度の助成研究事業などの公募を開始した。締め切りは7月30日。
金型や成形技術などを対象にした研究開発助成は、1件200万円以内総額1000万円まで。助成期間は22年4月から23年3月末。技術者の育成にかかわる助成は1件50万円以内で、21年4月から22年3月まで。
同時に公募を開始した海外交流の助成は、21年4月から22年5月までの国際会議への参加などが対象。公募期間は前期が21年7月30日で、後期が9月1日から募集を開始し、締め切りは12月20日となっている。
金型新聞 2021年5月14日
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