8月31日まで 経済産業省は5月20日、ものづくりの第一線で活躍する人材を表彰する「第9回ものづくり日本大賞」の応募を開始した。締切りは8月31日。秋頃に審査し、それ以降に受賞者を決める。 ものづくり日本大賞は、日本の産…
型技術ワークショップinひろしま 金型関連の最新技術を講演
型技術協会(白瀬敬一会長・神戸大学教授)は11月18~19日、「型技術ワークショップinひろしま」を開催した。18日は広島国際会議場(広島市中央区)で技術講演会を、19日は金型などの工場見学会を開いた。

山田啓司実行委員長(広島大学教授)は開催に先立ち、「コロナ禍の不透明な状況が続いていたが、開催できたことが嬉しい。このワークショップが技術の発展や次への着想を得る場となって欲しい」とあいさつした。
オープニング講演では、CEM研究所の吉田総仁社長(広島大学名誉教授)が「板材成形シミュレーションの高精度化のための材料モデルとデータベース」をテーマに話した。その後、自動車や工作機械メーカーなどが金型づくりに関連する技術を47件、講演した。
2日目は、金型や製品を生産するマツダやモルテン・モルテン美土里、デック、ダイキョーニシカワ、ホーコス、JFEスチールなどの工場を見学した。
次回は2022年11月17~18日、岐阜で開催する。
関連記事
取引適正化について議論 東京都金属プレス工業会(増田靖治会長、増田製作所社長)は2月14日、金属プレス会館(東京都墨田区)で会員企業を取り巻く諸課題について議論する「ものづくり経営会議」を開催した。会議の様子はオンライン…
日本金型工業会西部支部は3月16日、金型関連技術発表講演会をオンライン(Zoom)で開き、金型業界の動向や金型製作に関する新技術を発表する。 基調講演では岡崎製作所の岡﨑浩社長が登壇し、「先々代、先代から引き継いで来た事…
事業再生後押し 経済産業省・中小企業庁は2022年度から中小企業の事業承継を支援する「事業承継・引継ぎ補助金」に、新たに「事業再生」を支援対象に加える。また、M&Aが成立しなかったことを理由に廃業する中小企業に対…
人材の定着を促進 岐阜県内の工業高校生を対象にした第3回工業高校生金型コンテストが12月8日、岐阜県立国際たくみアカデミー(岐阜県美濃加茂市)で開かれ、県内10校、関係者も含め約90人が参加した。 可児工業と高山工業が…


