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【金型応援隊】ミサト技研 熟練した技術と知見による磨き

高品質な鏡面磨き

牧野聖司社長
鏡面加工の様子

ミサト技研はプラスチック金型やダイカスト金型、機械部品などの鏡面磨きを手掛けている。「納期に遅れず、顧客が希望する品質に応えることができる」(牧野聖司社長)と強調するように、熟練した技術と知見による高品質な磨きが強みだ。

手の平サイズから1tクラスまでの金型を磨くことができ、自動車部品や医療機器、化粧品、日用品など幅広い分野に対応する。また、サンドブラスト加工も可能。多彩な番手の研磨材を揃え、様々な要望に応えることができる。

来年には高精度肉盛溶接機の導入を予定している。修理・メンテナンスにも取り組み、溶接から磨きまでを提供できる会社を目指す考え。

「溶接すれば磨きも必要になる。どちらも提供できるようにし、顧客の要求に応えていきたい」(牧野社長)。

会社概要
  • 本社  :埼玉県三郷市上彦名157‐9
  • 電話  :048-952-8519
  • 代表者 :牧野聖司社長
  • 事業内容:各種金型の仕上げ~鏡面磨き、サンドブラスト加工
  • 従業員 :3人
  • 創業  :1986年

金型新聞 2022年1月10日

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