AI活用し、自動で最適制御 放電加工機やマシニングセンタなどによる加工は加工が進むにつれて状況が変化する。切削加工では切削工具の摩耗や欠損、びびり(加工振動)、熱変位、放電加工では電極の消耗、加工深さや板厚・ノズル離れ量…
イスカルジャパン °90肩削りフェースミルを販売開始
高効率加工と高い経済性

イスカルジャパン(大阪府豊中市、06-6835-5471)はこのほど、90度肩削りフェースミル「NEODO(ネオドゥー)」の販売を開始した。高い剛性を持ち、高能率加工を可能にする一方、経済性も高めた。
高剛性ダブテイルクランプ構造(浮上りやビビリを防止)と分厚いチップを採用。工具剛性を高めたことで、切削条件アップを可能にした。特に負荷変動の厳しい断続切削加工で高い効果が得られるという。
両面8コーナー使いのチップは経済性にも優れ、切削抵抗を低減するポジ切刃と合わせ、安定した加工を可能にする。内部クーラントで、刃先へ適切供給が可能で、チップ寿命の向上と良好な切屑処理を可能にする。
また、最大切込み深さは5㎜で、加工径はφ32㎜~φ125㎜まで対応する。チップは鋼類全般加工用と鋳鉄加工用をそろえた。
金型新聞 2022年2月10日
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