金型業界の安定勝ち取る 昨年は「令和時代の新金型産業ビジョン」を発表させて頂きました。概ね肯定的な受け止められながらも「だから何を為すべきなのかまではわからない」と率直なご意見を頂戴したことも事実です。だからこそ従来で…
金型サロン インテックス大阪で4月22日開催
環境負荷軽減について講演
型技術協会は4月22日、金型関係者交流会「金型サロンin大阪」をインテックス大阪(大阪市住之江区)で開催する。今回はパナソニックの山本英郎氏が環境問題に対するこれまでの活動を中心としたエコマテリアルの関連テーマの取り組みについて講演する。
開催時間は15時~16時。場所はインテックス大阪4号館内テクニカルワークショップ第3会場。定員80人で受講料は無料。懇親会は現時点で開催未定。インターモールドホームページより登録可能。お問い合わせはインターモールド振興会(06-6944-9911)へ。
金型新聞 2022年4月10日
関連記事
激変に果敢に挑戦 今回の新型コロナウイルスというブラック・スワンが惹起した新しい潮流は、その衝撃が極めて大きく、それが故にそれへの対応は大きなビジネス機会ともなり得るものです。国も環境変化に呼応して、デジタル庁を設置し…
型技術協会(横浜市中区、045-224-6081)は2月3日、横浜市中区の「belle 関内601」でシンポジウムを開催する。テーマは「キラリと輝く技術力!ものづくり革新は中小企業から」。募集人数は100人で、申込締め切…
どうなる金型業界 日本金型工業会(小出悟会長・小出製作所社長)は1月6日、令和4年全国新春金型座談会をオンラインで開催し、約100人が聴講した。小出悟会長をはじめ副会長や各委員会委員長の計7人が出席し、「どうなる金型業界…
東北金型工業会(脇山高志会長・プラモール精工社長)はこのほど、新たに3つの分科会が発足。同工業会の活性化を目指し、工場見学やセミナーなどを通じ、会員同士の密な交流や情報交換、対外的なPR活動を行う。 分科会は工場見学交流…
