会員など約130人参加 日本金型工業会東部支部天青会(家田護会長、日本彫刻工業社長)は9月12日、コットンクラブ(東京都千代田区)で設立50周年記念式典を開催した。会員など約130人が参加し、節目を祝った。 天青会は19…
インターモールド2022総集編 -第14回学生金型グランプリ-
プラで大阪電気通信大学、プレスで岐阜大が金賞
インターモールドで成果発表




金型づくりを学ぶ学生が出題テーマの金型を設計・製作し製品を製作するまでの取り組みを発表する「第14回学生金型グランプリ」の成果発表が4月21日、インターモールド2022の特設会場で開かれた。
プラスチック金型用部門に6校、プレス用金型部門に3校がエントリーし、プラスチック用金型部門で大阪電気通信大学が、プレス用金型部門で岐阜大学が金賞を受賞した。
学生金型グランプリは参加校が金型づくりの研究成果をインターモールドで発表する。昨年の第13回は新型コロナの感染を防止するためウェブで開催したが、今回は感染予防を徹底しリアルで開いた。
出題テーマはプラスチック用金型部門が、「犬の顔の飾り小物」、プレス用金型部門が、「角絞り品」。参加校は製品の品質が良くなる工夫や金型構造をシンプルにするアイデアを発表。各部門で大阪電気通信大学、岐阜大学の発表が評価された。
参加校と受賞
プラスチック用金型部門
- 大阪電気通信大学(金賞)
- 岩手大学(銀賞、GOOD型構造賞)
- 大分県立工科短期大学校(銀賞、GOOD成形品賞)
- 九州工業大学(銀賞、GOOD製品寸法精度賞)
- 栃木県立県央産業技術専門校(銀賞)
- 山形県立産業技術短期大学(銀賞)
プレス用金型部門
- 岐阜大学(金賞、GOOD製品寸法精度賞)
- 岩手大学(銀賞、GOOD型構造賞)
- 大阪工業大学(銀賞、GOOD成形品賞)
金型新聞 WEB限定
関連記事
9月14日から仕上げ加工技術 10月以降も専門フェア インターモールド振興会は、オンライン特別企画として、テーマを絞った専門性の高いフェアを開催している。9月14日から17日までは、第4弾となる「仕上げ加工技術」をテーマ…
高速高品位5面加工門形マシニングセンタ「MCR-S」 オークマの公式製品紹介は、こちらから 現場の課題 金型の加工において、加工時間そのものはもちろん、加工後にワークを3次元計測機に搬送、据え付ける時間や、型合わせ、磨…
機能集約で工程削減 人手不足や技術者不足が懸念される製造現場では自動化/省人化、効率化を図ることが課題となっており、工作機械メーカーや治具メーカーなど多くのメーカーが工程集約やロボット活用などの新技術を開発している。 高…
金型企業とユーザーをマッチング 大阪産業局は、8月26日に大阪産業創造館(大阪市中央区)で開催する「金型技術展2022」の出展者を募集している。金型メーカーや金型加工に関連する企業が対象(40社)で、費用は3万円(消費税…
