金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

APRIL

15

新聞購読のお申込み

MF ‐ TOKYO 出展者募集開始

日本鍛圧機械工業会が来年7月開催

日本鍛圧機械工業会(北野司会長、アイダエンジニアリング常務)は、7月1日から「MF-TOKYO2023第7 回プレス・板金・フォーミング展」の出展募集を開始した。日刊工業新聞社と共催。2023年7月12~15日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催する。

21年はオンライン開催だったため、リアル開催は19年以来4年ぶり。会場は東4~8ホール。1717小間で開催した19年展よりも規模を拡大し、1800小間での開催を予定している。

254社・団体が出展した19年展に続き、プレス機械や板金機械、フォーミングマシン、金型などの周辺メーカーに参加を呼び掛けている。自動車業界を始めとした鍛圧塑性加工技術者などが来場する。来場者数は3万2000人以上を目標としている(19年展は3万113人)。問い合わせは、日刊工業新聞社MF-TOKYO事務局=03-56447221まで。

金型新聞 2022年7月1日

関連記事

型技術協会 型技術者会議2021、6月17・18日に

型技術協会 型技術者会議2021、6月17・18日に

金型の最新技術を講演 型技術協会(白瀬敬一会長、神戸大学)は6月17、18日の2日間、大田産業プラザPIO(東京都大田区)で「型技術者会議2021」を開催する。金型に関連する技術講演や自動車メーカーなどによる特別講演が開…

高能率化と刃具寿命向上
エヌティーツール

スリムハイドロチャックブラスターシリーズ エヌティーツールの公式製品紹介は、こちらから 現場の課題  複雑な形状ワークや深掘加工では加工条件によりクーラント外掛けだけでは冷却が不十分になりがちという問題。 提案・効果  …

インターモールド2022総集編 -自動化-

機能集約で工程削減 人手不足や技術者不足が懸念される製造現場では自動化/省人化、効率化を図ることが課題となっており、工作機械メーカーや治具メーカーなど多くのメーカーが工程集約やロボット活用などの新技術を開発している。 高…

IPF Japan2023 出展募集を開始 2023年4月5日まで

国際プラスチックフェア協議会は2023年11月28日から12月2日まで、幕張メッセで開かれる「国際プラスチックフェア2023(IPFJapan2023)」の出展募集を開始した。 同展は3年に一度開かれるプラスチックとゴム…

JIMTOF2022 開催規模過去最大

来年11月8~13日開催 日本工作機械工業会と東京ビッグサイト(東京都江東区)はこのほど、2022年11月8~13日に開く「第31回日本工作機械見本市(JIMTOF2022)」の開催概要を発表した。 東京ビッグサイト全展…

トピックス

関連サイト