前年同月比17.5%増の327億6,200万円 プレス型は21・4%増、プラ型は15・9%増 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による平成27年2月の金型生産実績をまとめた。それに…
2022年の鍛圧機械受注見通し 3840億円に上方修正

日本鍛圧機械工業会(北野司会長、アイダエンジニアリング常務)はこのほど、2022年の鍛圧機械受注額が前年比15.8%増の3840億円になると発表した。当初予想から440億円上方修正した。国内外ともにEV(電気自動車)関連需要が強く、年初想定以上に設備投資が活況で好調に推移するとみる。
国内は同16.9%増の1630億円に修正した。当初予想より180億円上回る見込み。EV関連の他、半導体製造装置や社会インフラ関連の投資などが好調。同工業会は「今年に入って、国内向け投資が増えている」としている。
一方、輸出は同23.1%増の1340億円と当初予想より240億円上方修正した。中国、欧米を中心にEV化対応の設備投資が活発な他、東南アジアやインドなども回復傾向にある。
また、年度ベース(22年4月~23年3月)の受注額も前年度比10.3%増の3840億円と、当初予想よりも390億円上方修正した。
金型新聞 2022年8月10日
関連記事
金型の製造コストが上昇している。金型の母材として多く使われる工具鋼や、各種金型部品などが相次いで値上げされたためだ。加えて、工場稼働に必要な電気料金も依然、上昇傾向にある。金型メーカー各社は、取引先への価格の引き上げ交渉…
前年同月比3.5%増の268億6、800万円 プレス型は0・1%減、プラ型は8・7%増 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による平成26年4月の金型生産実績をまとめた。それによると…
プレス用金型は0.4%減、プラ用金型は3.4%減 2025年3月の金型生産は、前年同月比3.5%減の335億7,813万円となった。前月比ではプレス用金型とプラスチック用金型の大幅増が寄与し35.9%増と大幅に増えた。数…
プレス用金型は44.2%増、プラ用金型は3.6%増 2022年5月の金型生産は、前年同月比16.7%増の264億1,900万円と大幅に増加した。前月比では6.9%減となった。数量は前年同月比2.2%減、、前月比では4.9…



