金型技術振興財団(千葉県茂原市、047-27-3210)は2021年度の助成研究事業などの公募を開始した。締め切りは7月30日。 金型や成形技術などを対象にした研究開発助成は、1件200万円以内総額1000万円まで。助成…
イーグル会 結成50周年迎え、記念式典を開催
次世代への継承に

日本金型工業会中部支部の若手の会であるイーグル会は結成50周年を迎え、インターモールド名古屋で記念式典並びに座談会を開いた。同会は若手経営者の悩みを共有し、垣根なく研鑽する場として活動を行ってきた。代表幹事の伊藤康敏氏(伊藤製作所社長)は「日本の金型は高精度であるが、海外との競争など環境も変化しており、今後も見学会などを通じて、壁を乗り越えていける場にしたい」と語った。
また、日本金型工業会の小出悟会長は「私もイーグル会の出身で、当時はCAD/CAMを垣根なく勉強した記憶があり、社会人として学んだことも多い」と話す。中部支部の山田徹志支部長も「イーグル会は人として学べる場。今後も金型業界を盛り上げてほしい」とエールを送った。
50周年式典では記念座談会も行い、過去、現在、未来の視点で金型業界の課題や可能性について討論した。
金型新聞 2022年9月10日
関連記事
実施地域超えて課題解決に取り組む 日本金型工業会西部支部の若手会である型青会(松井大介会長・阪村エンジニアリング社長)と岐阜県金型工業組合(猪熊篤俊理事長・J‐MAX専務)はこのほど、両組合初となる地域を超えた交流会を実…
第10回定時総会 業界ワンボイスで、協調・協力 日本金型工業会(小出悟会長、小出製作所社長)は6月9日、オンラインで第10回定時総会を開いた。総会後の報告会で事業報告や決算報告、事業計画や予算案など全ての議案が承認された…
高知県は南国日章産業団地に入居する企業の募集を開始した。また、2022年度の完成を目指し、高知市と高知市布師田団地(仮称)の建設も進めている。募集に関する問合せは088-823-9693、高知県商工労働部企業誘致課まで。…
日本金属プレス工業協会と素形材センターは共同で11月30日、「金属プレス加工のデジタルトランスフォーメーション(DX)~まずデジタル化からスモールスタートしよう!~」と題したセミナーをオンラインで開催する。 基調講演では…
