型技術協会(横浜市中区、045-224-6081)は2023年1月27日、愛知産業の相模原事業所(相模原市南区)で技術交流会を開催する。テーマは「愛知産業 世界最先端の金属加工と自動化技術」。募集人数は30人で、申込締め…
イーグル会 結成50周年迎え、記念式典を開催
次世代への継承に

日本金型工業会中部支部の若手の会であるイーグル会は結成50周年を迎え、インターモールド名古屋で記念式典並びに座談会を開いた。同会は若手経営者の悩みを共有し、垣根なく研鑽する場として活動を行ってきた。代表幹事の伊藤康敏氏(伊藤製作所社長)は「日本の金型は高精度であるが、海外との競争など環境も変化しており、今後も見学会などを通じて、壁を乗り越えていける場にしたい」と語った。
また、日本金型工業会の小出悟会長は「私もイーグル会の出身で、当時はCAD/CAMを垣根なく勉強した記憶があり、社会人として学んだことも多い」と話す。中部支部の山田徹志支部長も「イーグル会は人として学べる場。今後も金型業界を盛り上げてほしい」とエールを送った。
50周年式典では記念座談会も行い、過去、現在、未来の視点で金型業界の課題や可能性について討論した。
金型新聞 2022年9月10日
関連記事
日本金型工業会の3期目会長留任が決まった小出悟会長(小出製作所社長)は6月9日、総会後のあいさつで抱負を語った。 小出会長は、日本の金型産業を持続可能な産業にする条件として、①金型産業ボリュームをどう考えるか②業界インフ…
2021年度事業 オンラインを有効活用、業界ワンボイスで発信 日本金型工業会(小出悟会長、小出製作所社長)は6月4日、第9回定時総会を開いた。今年度の事業計画を承認し、オンラインと対面を併用した事業を展開していくことなど…
日本鋳造協会(藤原愼二会長、アサゴエ工業会長)は1月29日、東京プリンスホテル(東京都港区)で創立20周年記念式典を開催。正会員や賛助会員、来賓などの約500人が出席し、節目を祝った。 藤原会長は官界や学会、会員などにこ…
「稼ぐ力」と「ワンボイス」 産業界では、グローバル化、デジタル革命、少子高齢化の進行による労働力不足、生産性と賃金水準向上の両立など まさに大転換期を迎えており、そのトレンドに素早く、かつ柔軟に先回りして対応できる企業が…


