ツバメックス(新潟市西区、025-375-4945)はこのほど、4日1日付けで多田羅晋由氏が社長に就任する人事を発表した。山村福雄前社長は3月31日付けで辞任した。 多田羅氏は、1959年生まれ、大阪府出身。82年サンス…
テイ・エステック 新潟にプレス金型の開発拠点を開設
部品の競争力強化図る
自動車部品メーカーのテイ・エステックはこのほど、新潟県三条市にプレス金型の製造と技術開発拠点を開設すると発表した。金型技術の進化を図ることで、コスト競争力の向上や、部品の競争力の強化につなげる。
約10億円を投資し、新潟県三条市三柳に敷地面積5180㎡、延べ床面積3300㎡の工場を新設する。2024年に完成予定。工場の運営や開発などは、これまでも金型を製造してきた子会社のC—PRESTO(新潟県三条市)が担う。
テイ・エステックでは中期経営計画で「持続的な収益体質の強化」を掲げ、様々な領域で部品競争力の強化を進めている。金型の開発強化はその一環。今回の投資で、超ハイテン材成形の新技術や工法開発などを強化し、部品の競争力向上につなげる考え。
金型新聞 2022年11月10日
関連記事
エナミ精機の技術を継承、販路開拓でシナジー 自動車部品などのプレス金型を手掛けるササヤマは、FA装置のファブレス企業ファストプランエンジニアリング(FPE)を子会社化した。親和性のある互いの販路や技術を生かし、新たな販路…
大型のダイカスト金型増産 ダイカスト金型メーカーの日本精機(名古屋市守山区、052・736・0611)はベトナム・ハノイ市近郊に金型工場を新設する。型締め力で2500tクラスのダイカスト金型を製造する計画で、2026年末…
ソディックと共同開発、大型3Dプリンタを導入 AM技術を武器にギガキャスト向け金型で需要開拓を狙うのが、ダイカスト金型メーカーの日本精機だ。まずは、高い熱交換機能が求められるギガ向け金型で、AMで造形した入れ子部品の採用…
プレス加工や金型などを手掛ける樋口製作所(岐阜県各務原市、058・383・1141)は熟練技能者の思考・考え方をAIに学習させ、3Dモデルをアップロードするとシステムが自動でプレス加工(塑性加工)可否を特徴形状別で判断す…


