2022年10月12〜14日開催 日本包装技術協会(磯崎功典会長・キリンホールディングス社長)は、2022年10月12日~14日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「TOKYO PACK 2022(2022東京…
TCTJapan2023 最新のAM関連技術が一堂 2月1~3日に東京ビッグサイト

最新の3Dプリンティングやアディティブマニファクチャリング(AM)関連技術が一堂に会する「TCTJapan2023」が2月1日~3日の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される。主催はJTBコミュニケーションデザイン/Rapid News Publications(イギリス)。3Dプリンタや材料、ソフトウエアメーカーなどが出展し、最新技術を披露する。来場者は4万人を見込む(同時開催展・オンライン参加者含む)。
同展は造形技術に加え、設計や磨き、機械加工などの前後工程も含めた3Dプリンティング/AM技術の総合展。5回目となる今回は前回展の1.2~1.3倍となる小間数で、約75社が出展。3Dプリンタや材料、ソフトウエアなど150件を超える製品・技術が披露される。
工作機械メーカーのソディック(横浜市都筑区)が初出展。金属3Dプリンタの最新機種「LPM450」の大型造形サンプルなどを展示する。その他、表面処理メーカーのエリコンジャパン(神奈川県平塚市)や、粉末材料計測装置などを手掛けるマルバーン・パナリティカル社(イギリス)なども出展し、さまざまな周辺技術が展示される。
前回展に続き、リアルとオンラインのハイブリッド開催。すでにオンライン展示は開催されており、公式ウェブサイト上で製品資料や動画の閲覧、出展者への問い合わせなどができる。
展示の他、セミナーやカンファレンスも開催する。約40セッションを予定している。カンファレンスでは有識者がAM関連の市場動向や応用事例、研究開発事例などをテーマに講演を行う。日本AM協会と共同で開催するカンファレンスでは、食品や医療、建築など幅広い産業分野で社会課題解決に貢献できる最新のAM応用技術を紹介。また、出展者セミナーでは10社以上が最新製品・技術を紹介する。
表面技術の専門展「SURTECH2023(表面技術要素展)」やナノ技術の専門展「nano tech 2023(国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」なども同時開催される。入場料は無料(ウェブ来場登録制)。問い合わせは事務局(03-5657-0765)まで。
金型新聞 2023年1月10日
関連記事
オンラインでセミナー 「仕上げ加工や」や「微細精密加工」 コロナ禍によって面談が難しくなり、打ち合わせが進まないなどマイナスが大きかった一方で、オンラインの活用が大きく進化した。インターモールドでも、リアル展を補完する…
精密加工機「μV5」 三菱重工工作機械の公式製品紹介は、こちらから 現場の課題 自動車部品で、小径工具の加工が必要な金型が大型化。幅広いサイズの工具やワークに対応できる高精度なマシニングセンタが求められている。 提案・…
CNなどテーマに講演やパネルディスカッション 第6回金型シンポジウムin関西(主催:日本金型工業会)の詳細が明らかになった。 同シンポジウムは、「新たな社会環境・新たなステージ・新たな価値を創造 関西からの発信」をテーマ…
ソフトや機械が補完 加工前のセッティング、ハンドツールによる磨き、加工誤差の補正―。金型づくりでは今なお様々な場面で高度な技能が必要だ。しかし熟練技能者が少なかったり、若手技術者に指導する時間が無かったり。インターモール…
