金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

OCTOBER

10

新聞購読のお申込み

ロボ・自動化技術の専門展 ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2020年7月に開催 ニュースダイジェスト社

9月2日から出展募集

 工作機械見本市メカトロテックジャパンを主催するニュースダイジェスト社(名古屋市千種区、052-732-2455)は来年7月2日〜4日の3日間、中部国際空港に隣接する愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で、ロボットと自動化システムの専門展「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN」を初開催する。金属部品加工や食品などの生産現場や物流拠点を対象に、様々なロボットやAI・IoT関連のソフト、装置などが出展対象製品で、システム構築を手掛けるSler専門ゾーンも設ける予定だ。9月2日より出展募集を始めた。詳しくは公式サイトhttp://www.robot-technology.jp/2020

関連記事

CGTech マシンシミュレーション新版V9.5リリース

工具摩耗の可視化 CGTech(東京都豊島区、03・5911・4688)はこのほど、NCマシンシミュレーション「べリカット」の新版V9・5をリリースした。ヒートマップ表示による工具摩耗の可視化や、CNCマシン接続のポスト…

不二精工 淡路島で新工場を稼働し、大型化対応や研究開発を強化【金型の底力】

同社は1920年の創業で、接点などの電子機器向けのプレス部品を強みに業容を拡大してきた。近年は、車載部品での採用も進んでおり、その精密な金型とプレス技術は世界中で認められている。 例えばスマートウォッチに搭載された気圧セ…

ヤマナカゴーキン 新会社「セーレンス」を設立

顧客創造型の営業支援ツールを販売 冷間鍛造金型などを手掛けるヤマナカゴーキン(大阪府東大阪市、072・962・0676)は営業支援ツール開発や中小企業向けDX支援を行う新会社『セーレンス』(東京都中央区、03・6280・…

【検証】変わる金型基金 新たな船出2
3つの大きな課題解決へ

 日本金型工業厚生年金基金(上田勝弘理事長、以下金型基金)が今秋に制度移行を進める狙いは、現制度で抱える課題を解決するとともに、退職金の年金化など福利厚生の持続可能な制度の構築にある。以降2号にわたり、今の大きな3つの課…

5月の金型生産実績

5月の金型生産実績

前年同月比8.2%増の286億8,800万円 プレス型は8・4%増、プラ型は4・2%増 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による平成27年5月の金型生産実績をまとめた。それによると…

トピックス

関連サイト