次代を担う人財作り 金型マスターが道開く 平成31年の新年を迎えるにあたり、会員の皆様を始め関連官公庁、関連団体の皆々様に謹んで新春のお喜びを申し上げます。 日本の経済はリーマンショック後10年を過ごし、それ以前の水準に…
日本金型工業会東部支部 つながりを再構築する事業を計画
ハイブリッド形式で開催

日本金型工業会東部支部(鈴木教義支部長、鈴木社長)は5月13日、上野精養軒(東京都台東区)で第10回定時総会を開いた。今回はリアルとオンラインを融合したハイブリッド形式とした。昨年度の事業報告や決算報告、今年度の事業計画や予算案など全議案が承認された。
東部支部は、コロナ禍で分断、希薄化してしまったつながりを再構築するために「つながりを創る」を今年度の事業計画のテーマに設定した。人と人とが直接的に関わるコミュニケーションを大切にしながら、会員企業及び関連企業・団体のネットワークづくりのプラットフォームを提供することに努める。
鈴木支部長は「昨年はほとんどの行事がオンラインでの開催になってしまった。今年度はリアルの場を増やしていきたい」と話した。
金型新聞 2022年6月9日
関連記事
8月31日まで 経済産業省は5月20日、ものづくりの第一線で活躍する人材を表彰する「第9回ものづくり日本大賞」の応募を開始した。締切りは8月31日。秋頃に審査し、それ以降に受賞者を決める。 ものづくり日本大賞は、日本の産…
第10回定時総会 業界ワンボイスで、協調・協力 日本金型工業会(小出悟会長、小出製作所社長)は6月9日、オンラインで第10回定時総会を開いた。総会後の報告会で事業報告や決算報告、事業計画や予算案など全ての議案が承認された…
「手形支払い禁止」、「発注意思のある見積もり依頼」を呼び掛け 日本金型工業会(山中雅仁会長・ヤマナカゴーキン社長)は、「金型取引ガイドラインVer.3」を活用し、金型発注者との適正な取引関係の構築を目指している。中小受託…
来年10月に開始 岐阜県金型工業組合(加藤丈詞理事長・カトーメテック社長)は来年10月1日から導入される適格請求書等保存方式(インボイス制度)について、森靖税理士事務所の森靖氏を招き、「インボイス制度、ここが大事」をテー…


