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日本金属プレス工業協会 若手経営者の会「次世代会」を発足
日本金属プレス工業協会(髙木龍一会長、高木製作所会長)は5月7日、会員企業の若手経営者などからなる「次世代会」を創設した。55歳以下の経営者や後継者が対象。工場見学会や交流会などを通じ、情報交換の場を広げ、業界の活性化を狙う。年会費は6万円。今後、会員を募集していく。
同日、東京プリンスホテル(東京都港区)で懇親会を開き、44人が参加した。会長に就いたアスカ(愛知県刈谷市)の片山義浩常務は「全国に若手の交流を広げ、プレス業界を盛り上げていきたい」と抱負を語った。

副会長には大喜金属製作所(大阪市平野区)の中辻将喜社長、山岡製作所(京都府城陽市)の山岡靖尚社長が就任。会計幹事には富士工業(相模原市中央区)の柏村浩介社長が就いた。
若手経営者による会は以前から東京や愛知、大阪などの各地域工業会で活動が行われていたが、全国規模の組織はなかった。日本金属プレス工業協会の髙木会長は「近隣同士の交流では情報も限られる。全国の経営者と交流を深め、情報交換することで、互いに切磋琢磨してほしい」と語った。
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