オンラインでセミナー 「仕上げ加工や」や「微細精密加工」 コロナ禍によって面談が難しくなり、打ち合わせが進まないなどマイナスが大きかった一方で、オンラインの活用が大きく進化した。インターモールドでも、リアル展を補完する…
第52回 「金型の日」 式典 優良従業員124人が表彰
日本金型工業会(山中雅仁会長・ヤマナカゴーキン)は11月25日、ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋(名古屋市中区)で第52回「金型の日」記念式典を開催した。正会員や賛助会員220人が出席した。
同工業会は金型業界の成長・発展するために「競争」・「協力」・「協調」を基軸に活動を行う。開催に先立ち、山中雅仁会長は、自動車関税によるグローバルな通商環境の変化を引き合いにして、「金型業界にもニューノーマル(新常態)が迫り、生産性向上をはじめとした経営の舵取りが求められる」と挨拶した。
式典では、永年勤続優良従業員として、会員企業の従業員124人が表彰された。また、令和7年度の叙勲・褒章受章者として、旭日小受章の小出悟氏(小出製作所)、旭日単光章の松村浩史氏(松村精型)、黄綬褒章の伊藤清光氏(小林工業)の3人に記念品が贈られた。
また、迫田幸博氏(エムエス製作所)が今年度で理事を退任することとなり、これまでの功績が称えられ表彰が行われた。
基調講演では、NCネットワークの内原康雄社長が登壇し、「金型メーカーの挑戦!〜グローバル化、対応力強化、人財育成〜」をテーマに講演を行った。





金型しんぶん2025年12月10日号
関連記事
金型加工技術の専門展示会「インターモールド2022」(主催:日本金型工業会)が4月20~23日、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催された。金型づくりの課題を解決する技術を探したり知見を広げたりしようと、4日間で金型…
万全!新型コロナウイルス対策 国際総合包装展TOKYO PACK2021(2021東京国際包装展・主催:日本包装技術協会)の出展募集締切が、いよいよ8月31日㈪に迫った。申込みは「注目され好調です」。 開催は、来年2…
金型や加工技術44社が出展 大阪産業局は8月26日、大阪産業創造館(大阪市中央区)で「金型技術展2022」を開く。金型メーカーや放電、表面処理、鏡面仕上げ、切削工具を手掛ける企業など44社が出展する。事前ウェブ申込制、入…
神奈川4社で共同受注 金型や部品の表面課題に対して最適な表面技術の提供を目指す任意団体「表面設計コンソーシアム」は11月15日、神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)海老名本部(神奈川県海老名市)で設立講演会を開い…


