環境負荷軽減について講演 型技術協会は4月22日、金型関係者交流会「金型サロンin大阪」をインテックス大阪(大阪市住之江区)で開催する。今回はパナソニックの山本英郎氏が環境問題に対するこれまでの活動を中心としたエコマテリ…
金型工業会 新春座談会をオンライン生放送
勝ち抜くための取り組み語る
日本金型工業会(山中雅仁会長・ヤマナカゴーキン社長)は1月6日、金型産業戦略会議で推進する4つのワーキンググループ(WG)のリーダーが事業活動について語る新春座談会「時代を勝ち抜く!金型産業戦略会議~成長・発展するワクワクする金型産業になる!~」をオンライン生放送した。

日本の金型産業は、内需の減少、海外調達の加速、人手不足などを背景に縮小が懸念されている。同工業会は2023年、金型産業を若い人材が集まり成長・発展する産業へと転換するため特別プロジェクト「日本の金型産業を持続可能な産業にする事業」を立ち上げ、会長直轄の金型産業戦略会議を設置した。
4つのWGは金型産業戦略会議が推進する「稼ぐ力を高める」ことを目的とするもので、①業界連携(リーダー:日型工業・渡辺隆範社長)、②市場拡大の施策の推進(同:狭山金型製作所・大場総一郎社長)、③業界の魅力度(同:平岡工業・平岡良介社長)、④商品企画開発力(同:打田製作所・打田尚道社長)のテーマに取り組む。
リーダー4人は取り組みやその狙い、目標を紹介。「WGメンバーで引き合いを紹介し合えるように連携を始めた」(渡辺社長)、「海外市場開拓のためジェトロと連携し展示会に出展したい」(大場社長)、「ラジオ番組やユーチューブチャンネルを立ち上げる」(平岡社長)、「展示会での見せ方を工夫する」(打田社長)などと話した。
金型しんぶん2026年2月10日号
関連記事
東部支部 DXなど次代に向け 日本金型工業会・東部支部(鈴木正義支部長)は1月21日、オンラインで新年会を開催した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、オンライン開催に切り替えた。 鈴木支部長はあいさつで「カーボンニ…
日本金型工業会西部支部は4月27日、Web会議方式(Zoom)でのセミナーを開く。計装用継手やレーザー加工機用ノズルを手掛ける群協製作所の遠山昇社長が登壇し、「7年間で売上高2倍!優秀な人材確保のための働き方改革」をテー…
来年10月に開始 岐阜県金型工業組合(加藤丈詞理事長・カトーメテック社長)は来年10月1日から導入される適格請求書等保存方式(インボイス制度)について、森靖税理士事務所の森靖氏を招き、「インボイス制度、ここが大事」をテー…
存在感を世界に示す 数年前、日本政府が「Society5.0」を策定しました。昨今では盛んにDXの必要性が叫ばれ、IoT、AI、クラウド、ビッグデータなど、様々な言葉が飛び交っています。「2025年の崖」問題もクローズ…


