分解不要でスケール除去 ダイカスト金型メーカーの日本精機(名古屋市守山区、052・736・0611)は、冷却水管内部のスケールや錆を除去できる洗浄液と専用装置を開発した。6月のインターモールド名古屋で発表する。高い洗浄効…
ダイジェット工業 TA-EZドリル 深穴加工用を追加
ダイジェット工業(大阪市平野区、06・6791・6781)は、刃先交換式ドリル「TA‐EZドリル」に深穴を加工できる12Dタイプを追加した。
深穴加工に最適なフルート形状と表面処理を採用。さらに切削抵抗が低い独自の刃先形状や、確実に切れ刃部に給油する独自の方式を用いた。これらにより高能率な穴あけ加工を実現する。

金型しんぶん2026年6月10日号
関連記事
順送プレス金型などの大型プレートは、平面度を維持するために再研削によって何度も繰り返し使用されている。また、焼き入れ処理を行うため、反りが発生し、加工時間の増加や測定方法などが課題となっている。ここでは、このような金型プ…
繰り返し精度0・2μmで測定 精密金型の加工では、サブミクロン単位の寸法精度が求められる。切削工具の摩耗や刃先状態のわずかな変化が品質に直結するため、工具状態の正確な把握は欠かせない。また近年は、半導体や光学部品、医療機…
モールドプラスセンターは創業30年の金属表面処理「イエプコ処理」の受託メーカー。創業時は金型部品を扱っていたが、15年前にイエプコ処理設備を導入し、受託加工を開始した。 同処理はスイス・イエプコ社が確立した表面処理技…
受託加工も 高硬度材を削りたい、ドライ環境下でもっと長寿命な超硬工具がほしいというユーザーに朗報。半導体樹脂封止金型や製造装置を手掛けるTOWA(京都市南区、075・692・0250)は独自のコーティング技術である「H…


