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近大ものづくり工房
CFRPをテーマにワークショップ開催
100人超が来場
近畿大学理工学部の近大ものづくり工房は11月2日、近畿大学(大阪府東大阪市)で炭素繊維強化プラスチック(CFRP)をテーマにワークショップを開催、100人超の聴講者が来場した。
同ワークショップは、CFRPの産業用途拡大と量産化のための要素技術を紹介するもの。まず、近畿大学の西籔和明教授が輸送機器や産業機器への適用例を挙げながらCFRPの特徴について紹介し、CFRPの活用における乗り越えるべき課題として「CFRPを設計できるCAEの育成が不可欠」とした。
このほかCFRP成形の自動装置や世界初のロボットワイヤーソーなど産学合わせて8名がCFRPの最新の成形、加工法などを紹介した。
金型新聞 平成29年(2017年)12月10日号
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