選ばれる企業になるために経営者の美意識によって顧客の感性に訴求する 当社は1986年に創業したカーボン素材などの高精度加工を得意とする従業員13人の会社です。主に半導体の製造工程で使用されるカーボン製治具などを手掛けてお…
ZOLLER Japan 新社屋にショールーム
工具測定器や管理 システム常設展示
測定機器メーカーZOLLER(独)の日本法人、ZOLLER Japanは7月1日、本社を新築、移転した(写真)。ショールームとセミナールームを新設し、提案力の強化を図る。
新社屋は敷地面積1800㎡。1階に倉庫を設け、手狭になっていた在庫スペースを大きく拡充した。今後は修理部品のストックを約300種類まで増やし、故障修理などのアフターサービス充実にも注力する。
1階のショールームでは同社が手掛けるツール測定器、ツールプリセッター、工具検査器及び工具管理システムなどを常設展示する。将来はロボットを使った自動測定システムの提案も行う予定。龍口一社長は「今後は自社展なども行っていきたい」。
2階は社員が使用する事務所。セミナールームや飲食のできるラウンジも設け、ユーザーや商社、販売店向けに勉強会や講習会を開くなど多目的に利用する。
龍口社長は「工具段取りの効率化を含めた工具管理のニーズが高まっている。機械や工具、ソフトといった他業種のメーカーとも協力し、ソフトとハードの両面で効率化を提案していきたい」と話す。
新社屋の概要は次の通り。所在地:〒564‐0033大阪府吹田市東御旅町5‐11、電話:06・6318・1910、FAX:06・6318・1911。
金型新聞 平成30年(2018年)8月10日号
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