最新放電加工技術フェア インターモールド2021(主催:日本金型工業会)のプレ企画の第2弾として「最新放電加工技術フェア」が3月23~26日、同展ウェブサイトで開催される。 4月14~17日に東京ビッグサイト青海展示棟で…
第3回製造業対抗ミニ四駆大会、4月20日開催
自社の技術取り入れたオリジナルマシンで優勝目指そう!
ものづくり企業が独自の技術を取り入れてカスタムしたミニ四駆でレースを競う「第3回製造業対抗ミニ四駆大会」(主催ザ・クラフターズ:戸屋加代会長・MACHICOCO社長)が4月20日、FACTAS(大阪府東大阪市)で開かれる。

32チームが参加(予定)し特設した1周約18メートルの環状サーキット5周の順位を競い、トーナメントで優勝を決める。技術表現力の高いマシンや、大会を盛り上げたマシンなども表彰する。
参加者の対象は、金型をはじめものづくりに携わる企業で働く人やものづくりを生業とする人。出場条件は、マシンに自社・自分の技術を一つ以上入れることやマシンの面白さをアピールすることなど。エントリー料金3249円。
大会を見学することもできる。問い合わせはザ・クラフターズ運営事務局(MACHICOCO・大阪府東大阪市・06・6720・8735)まで。https://thecrafters.jp/_third-race/
金型新聞WEB限定
関連記事
テーマはポストコロナにおける企業経営のあり方 切削工具メーカーのMOLDINO(東京都墨田区、03・6890・5101)は10月20日、ポートメッセなごや(名古屋市港区)で開催される工作機械見本市「メカトロテックジャパン…
若手経営者が金型業界の今後を占う 日本金型工業会は1月9日にオンラインウェビナー「新春金型座談会」を開催した。横田悦二郎氏(日本金型工業会学術顧問)による講演後、大場総一郎氏(狭山金型製作所)、武原謙二氏(ナガラ)、中村…
今年国内最大級の工作機械見本市「メカトロテックジャパン2023(MECT2023)」が10月18〜21日の4日間、ポートメッセ名古屋(名古屋市港区)で開かれる。出展者数、開催規模ともに過去最高となる492社・団体が210…
型技術協会は6月23、24日、「型技術者会議2022」を大田区産業プラザPiO(東京都大田区)で開催する。事前申し込み制で、申し込み締め切りは6月6日まで。参加費(講演聴講)は主催・協賛団体会員が1万1000円、一般が2…
