神奈川4社で共同受注 金型や部品の表面課題に対して最適な表面技術の提供を目指す任意団体「表面設計コンソーシアム」は11月15日、神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)海老名本部(神奈川県海老名市)で設立講演会を開い…
第3回製造業対抗ミニ四駆大会、4月20日開催
自社の技術取り入れたオリジナルマシンで優勝目指そう!
ものづくり企業が独自の技術を取り入れてカスタムしたミニ四駆でレースを競う「第3回製造業対抗ミニ四駆大会」(主催ザ・クラフターズ:戸屋加代会長・MACHICOCO社長)が4月20日、FACTAS(大阪府東大阪市)で開かれる。

32チームが参加(予定)し特設した1周約18メートルの環状サーキット5周の順位を競い、トーナメントで優勝を決める。技術表現力の高いマシンや、大会を盛り上げたマシンなども表彰する。
参加者の対象は、金型をはじめものづくりに携わる企業で働く人やものづくりを生業とする人。出場条件は、マシンに自社・自分の技術を一つ以上入れることやマシンの面白さをアピールすることなど。エントリー料金3249円。
大会を見学することもできる。問い合わせはザ・クラフターズ運営事務局(MACHICOCO・大阪府東大阪市・06・6720・8735)まで。https://thecrafters.jp/_third-race/
金型新聞WEB限定
関連記事
国際プラスチックフェア協議会は2023年11月28日から12月2日まで、幕張メッセで開かれる「国際プラスチックフェア2023(IPFJapan2023)」の出展募集を開始した。 同展は3年に一度開かれるプラスチックとゴム…
世界をリードする包装技術 「2022東京国際包装展」が10月12日(水)~14日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される。主催は日本包装技術協会(磯崎功典会長、キリンホールディングス社長)。東1~3、…
金型や加工技術44社が出展 大阪産業局は8月26日、大阪産業創造館(大阪市中央区)で「金型技術展2022」を開く。金型メーカーや放電、表面処理、鏡面仕上げ、切削工具を手掛ける企業など44社が出展する。事前ウェブ申込制、入…
インターモールドが、ついに帰ってくる。 最先端の金型加工技術が集結する専門展。金型メーカー、ユーザー、そして機械・工具メーカー多くの人たちが、その開催を待ち望んだ。 2年ぶりとなる今年。果たしてどんな技術が披露されるの…


