62社が独自技術を展示 金属加工・金型技術展2024(主催:大阪産業創造館)が7月26日、大阪産業創造館(大阪市中央区)で開かれる。金属加工や金型を手掛ける企業62社が出展し独自の技術や製品を展示する。 切削やプレス、超…
第3回製造業対抗ミニ四駆大会、4月20日開催
自社の技術取り入れたオリジナルマシンで優勝目指そう!
ものづくり企業が独自の技術を取り入れてカスタムしたミニ四駆でレースを競う「第3回製造業対抗ミニ四駆大会」(主催ザ・クラフターズ:戸屋加代会長・MACHICOCO社長)が4月20日、FACTAS(大阪府東大阪市)で開かれる。

32チームが参加(予定)し特設した1周約18メートルの環状サーキット5周の順位を競い、トーナメントで優勝を決める。技術表現力の高いマシンや、大会を盛り上げたマシンなども表彰する。
参加者の対象は、金型をはじめものづくりに携わる企業で働く人やものづくりを生業とする人。出場条件は、マシンに自社・自分の技術を一つ以上入れることやマシンの面白さをアピールすることなど。エントリー料金3249円。
大会を見学することもできる。問い合わせはザ・クラフターズ運営事務局(MACHICOCO・大阪府東大阪市・06・6720・8735)まで。https://thecrafters.jp/_third-race/
金型新聞WEB限定
関連記事
多様な成形品、技術を披露 エンドミルの製造工法やモーター関連の成形品も 金型展2022では、最新技術を駆使して作った金型や成形品が披露された。現在のトレンドとなっている持続可能な社会や電気自動車に関連する成形品など、様々…
超高精度油ワイヤ放電加工機MXシリーズ 三菱電機公式製品紹介は、こちらから 現場の課題 小形の精密電子部品やモータコアなどの中形自動車用駆動部品をはじめとした高精度金型では、長時間の安定したワイヤ放電加工が求められており…
コロナが影響 型技術協会(神奈川県横浜市、045-224-6081)は6月17、18日に東京都大田区の産業プラザPiOで開催予定だった「型技術者会議2021」を中止すると発表した。 コロナウイルスの変異株の流行し、収…
金型加工技術の専門展示会「インターモールド2023」が4月12日〜15、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催され、4万人近くが来場した。会場では、工作機械メーカー、切削工具メーカーなどが金型作りに関連する最新技術を披露…


