我慢のコップを大きく 金型協会(永田淳也代表理事・寿精工社長)は9月26日、マイドームおおさか(大阪市中央区)でアンガーマネジメントについてセミナーを開いた。コミュニケーションの指導・研修などを手掛ける松尾久美子氏(M…
型技術協会が30周年記念イベント
600人で金型議論
型技術協会は9月21日、東京都大田区産業プラザPiOで創立30周年記念大会を開く。会員企業による展示会や懇親会などが行われ、約600人超が参加し、金型について議論する予定だ。
当日は、歴代会長による討論会が行われるほか、会員企業約150社が、自社技術を紹介する展示会も開かれる。参加者が自由に金型を議論できる「車座ミーティング」なども設ける。
大会実行委員長の田岡秀樹氏(本田技研工業)は「金型が好きでたまらない人たちを語り合い、新たな出会いの場としてほしい」と話している。
同協会は自動車メーカーや金型メーカー、大学関係者など金型づくりに携わる技術者ら約900人の会員を持つ。工場見学会や型技術ワークショップなどのイベントを積極的に開いている。
なお、同会へ参加については型技術協会045・224・6081まで。
金型新聞 平成28年(2016年)9月10日号
関連記事
金型技術活かし自社商品をヒットさせた 『日本一の金型職人になりたい』と、金型製作に没頭した若き日の澤井健司社長。町工場が集積する大阪・八尾で金型作りに励む日々だったが、ひょんなことから独立し、ケーワールドismを設立。…
金型メーカーの生産性向上が急務だ。少子高齢化による人手不足の深刻化に加え、金型メーカー事業所数の減少により1社当たりの生産負担が増加し、より多くの金型を生産できるかが金型メーカーの持続的成長の重要な要素の一つとなっている…
干渉防ぎ深部まで加工 倉敷機械(新潟県長岡市、0258-35-3040)はこのほど、5軸マシニングセンタ(MC)に横中ぐり盤の機能を搭載した新型工作機械「KTR‐1200」を発売した。航空機のエンジンケースや金型など複合…
前年同月比 4.7%減の295億1,100万円 ゴム型は27.5%増、プレス型は20.4%減 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員30人以上)による2017年4月の金型生産実績をまとめた。そ…


