金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

MARCH

29

新聞購読のお申込み

型技術協会が30周年記念イベント

600人で金型議論

 型技術協会は9月21日、東京都大田区産業プラザPiOで創立30周年記念大会を開く。会員企業による展示会や懇親会などが行われ、約600人超が参加し、金型について議論する予定だ。

 当日は、歴代会長による討論会が行われるほか、会員企業約150社が、自社技術を紹介する展示会も開かれる。参加者が自由に金型を議論できる「車座ミーティング」なども設ける。

 大会実行委員長の田岡秀樹氏(本田技研工業)は「金型が好きでたまらない人たちを語り合い、新たな出会いの場としてほしい」と話している。
 同協会は自動車メーカーや金型メーカー、大学関係者など金型づくりに携わる技術者ら約900人の会員を持つ。工場見学会や型技術ワークショップなどのイベントを積極的に開いている。

 なお、同会へ参加については型技術協会045・224・6081まで。

金型新聞 平成28年(2016年)9月10日号

関連記事

群馬県金型工業会 創立50周年記念式典を開催

群馬県金型工業会 創立50周年記念式典を開催

より一層の発展を決意  群馬県金型工業会(羽鳥基宏会長)は1月29日、太田ナウリゾートホテル(群馬県太田市)で創立50周年記念式典を開いた。会員企業や群馬県副知事の荻澤滋氏をはじめとする来賓など約80人が出席し、講演会や…

【特集:新春金型座談会2026】日本の金型メーカーが勝ち残るカギは何か(Part1)

自動車の新車開発の延期で需要回復の先行きが見通せない。人手不足が深刻化し技能伝承がままならない。こんな不安な時代に金型メーカーが勝ち残るカギは何か。「設計力と企画力」、「マーケティングとプロダクトをフィットさせる」、「市…

関西金型メーカー5社に聞く
インターモールド特別座談会

激化する競争に勝ち残る  2017年がスタートして早や3カ月が過ぎたが、不安定な世界情勢の中で日本の金型メーカーは各社各様の課題に取り組んでいる。インターモールド・金型展の開幕を前に関西の金型メーカー様にお集まり頂き、現…

高硬度材用の工具発売<TOWA>

高硬度材用の工具発売<TOWA>

高速、高精度で低価格 半導体向けの超精密金型を手掛けるTOWA(京都市南区、075・692・0251)はこのほど、高硬度材を加工できるCBNエンドミルを発売した。培った金型加工のノウハウを生かし、従来に比べ高速・高精度加…

【金型テクノラボ】ゴーショー 5軸ミリング+研削による金型の高精度加工

 日本に比べて欧州ではかねてから、金型加工用の設備に3軸加工機よりも5軸加工機を導入するケースが目立つ。5軸機を活用するメリットは何か、どのような加工に適用でき、どんな効果が表れるのか。今回の金型テクノラボは、5軸機によ…

トピックス

関連サイト