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ボーラー・ウッデホルム 工具鋼8~20%値上げ
来年1月1日受注分から
ボーラー・ウッデホルムは来年1月1日受注分から、代表的なプラスチック金型用鋼材「STAVAX」をはじめ、工具鋼全製品と切断加工費、配送運賃を値上げすると発表した。平均で8〜20%程度となる。
世界的なエネルギーコストの上昇や製鋼資材、副資材の価格高騰もほとんど社内で吸収してきた。しかし、同社では「これらのコストの一部を製品価格に反映し、適正価格で安定供給を目指す」としている。なお、製品の一斉値上げは2008年の5月以降9年ぶり。
金型新聞 平成29年(2017年)12月10日号
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