変貌する経営環境 順応の精神がカギ 座談会出席者(50音順) エムアイモルデ 宮城島 俊之社長 ヘッドライトなど自動車関連が主力のプラスチック金型メーカー。従業員は5人。本社は静岡県富士市だが工場は中国蘇州にあり、日本…
金型工業会中部支部 イーグル会
名古屋精密金型 南谷氏が代表幹事に
日本金型工業会中部支部の青年部にあたるイーグル会は2月20日、アパホテル名古屋錦エクセレント(名古屋市中区)で第46期総会を開き、37社が出席。総会では役員改選が行われ、名古屋精密金型の南谷(なんや)広章社長が代表幹事に選ばれた。
前期の代表幹事を務めたジェイ・ピー・エムの川嵜隆道氏からバトンを受け取った南谷社長は「昨年は良い事と悪い事が混合した年だった。今製造業は第4次産業革命など環境変化が起こり始めているが、直近始まった冬季オリンピックでも若手選手が台頭しており、金型業界も若手が引っ張っていけるよう微力ながら頑張っていきたい」と挨拶。今期の事業計画案には工場見学会などを予定しており、前期もメキシコへ進出した企業を視察するなど積極的な活動を行っている。
金型新聞 平成30年(2018年)3月10日号
関連記事
形彫放電は特定の高度な金型では不可欠な加工技術。最終工程に近いため、ミスができず、工程の負荷が高くなることある。加えて、電極消耗を考慮する必要があるため、加工条件の設定など、職人技術が求められることが多い。本特集では、こ…
金型は成長産業 「金型は世界的には成長産業」―。そう話すのはCAD/CAMメーカー、C&Gシステムズの塩田聖一社長。コンピューターエンジニアリング(CE)とグラフィックプロダクツ(GP)の合併から4年半、年平均の成長率1…
組織変更 グループ全体の事業戦略、技術開発及び海外事業を統括する企画・開発本部を設置し、経営企画部及び事業開発部を位置付ける。 海外事業を事業戦略及び技術開発の観点から強化、管理するため海外事業本部を廃止し、その機能 を…
前年同月比11.9%増の278億7、200万円 プレス型は14・5%増、プラ型は20・0%増 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による平成26年2月の金型生産実績をまとめた。それに…

