金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

JULY

17

新聞購読のお申込み

ボーラー・ウッデホルムが社名変更
アッサブジャパンに

ボーラー・ウッデホルム(東京都千代田区、03・5226・3771、間部泰範社長)は4月1日、「アッサブジャパン」に社名変更した。

スウェーデン鋼のSTAVAXブランド鋼種などを製造するウッデホルムと、オーストリアのボーラー材の販売を手掛けていたことから、ボーラー・ウッデホルムとして日本国内では営業を続けてきた。しかし、アジア地域の販売会社はアッサブとして統一されていることから、日本も同じくアッサブの名称に統一した。

住所や連絡先は変更しないが、ホームぺージはwww.assab-japan.comに変更した。

金型新聞 平成30年(2018年)4月16日号

関連記事

がんばれ!日本の金型産業特集<br>東洋ガラス機械  五味淵 忠 社長

がんばれ!日本の金型産業特集
東洋ガラス機械  五味淵 忠 社長

プラ容器金型の技術集団 独自の表面処理で特殊形状の金型も 東洋ガラス機械は東洋製罐グループの東洋ガラスの子会社で、ガラスびん用金型やプラスチックボトル用金型などを手掛けるメーカーだ。金型のほか、成形機械などの製造・販売も…

牧野フライス製作所 立形3軸MCを発売

ワークサイズ1.5倍、大型金型に対応 牧野フライス製作所はこのほど、立形マシニングセンタ(MC)「V900」を発売した。従来機種に比べワークサイズを1・5倍するなど、大型化している自動車部品向けの金型に対応する。同機種は…

ワールド工業 西岡正幸社長に聞く 宇宙で使う金型開発

月の砂で月面基地部品 医療や自動車などのプラスチック金型を手掛けるワールド工業が、宇宙で用いる金型の開発に取り組んでいる。いま開発しているのが月の砂で月面基地の部材を成形できる金型。先駆けて開発し宇宙産業の市場開拓を考え…

NTTデータエンジニアリングシステムズが<br>クラウドサービス拡充

NTTデータエンジニアリングシステムズが
クラウドサービス拡充

解析やリバースなど  NTTデータエンジニアリングシステムズはクラウドサービス「Manufacturing︱Space(以下M︱S)」のサービスメニューに、このほど、解析、リバースエンジニアリング、ビューアーの3つの機能…

将来への 方向性を示す
金属プレス工業協会

 日本金属プレス工業協会(髙木龍一会長・高木製作所)は5月28日、ホテルインターコンチネンタル東京ベイ(東京都港区)で第8回通常総会を開いた。役員改選で髙木会長の再任を承認した。  髙木会長は総会後に開かれた懇親パーティ…

トピックス

関連サイト