コスト50%削減 開発品75%の驚く工法 自動車メーカーが今、最も技術開発で凌ぎを削るユニット系のトランスミッションやエンジン回りの鍛造品、切削加工品を0.6~6.0㎜の平板に置き換え成形品を作るプレス成形メーカーが滋…
ボーラー・ウッデホルムが社名変更
アッサブジャパンに
ボーラー・ウッデホルム(東京都千代田区、03・5226・3771、間部泰範社長)は4月1日、「アッサブジャパン」に社名変更した。
スウェーデン鋼のSTAVAXブランド鋼種などを製造するウッデホルムと、オーストリアのボーラー材の販売を手掛けていたことから、ボーラー・ウッデホルムとして日本国内では営業を続けてきた。しかし、アジア地域の販売会社はアッサブとして統一されていることから、日本も同じくアッサブの名称に統一した。
住所や連絡先は変更しないが、ホームぺージはwww.assab-japan.comに変更した。
金型新聞 平成30年(2018年)4月16日号
関連記事
金型のDX導入・推進事例 日本金型工業会中部支部は2月1日、「第39回金型関連技術発表・特別講演会」を開く。開催方式はWEB会議方式(Zoom使用)で申込締切は1月20日まで。問合せは電話052-937-0269。 今…
プレス用金型は21.8%減、プラ用金型は25.0%減 2025年10月の金型生産は、前年同月比18.0%減の243億4,350万円となった。前月比では7.6%の減少だった。数量は前年同月比9.5%減、前月比では13.0%…
広がる微細精密の世界 面粗さRa0.1㎛以下要求 微細精密な金型を求める動きが強まってきている。電気自動車(EV)や、自動運転、安全機能の強化など自動車の高機能化で、「車の電子化」が進み、車載用電子部品やLEDなどの微…
会員など約130人参加 日本金型工業会東部支部天青会(家田護会長、日本彫刻工業社長)は9月12日、コットンクラブ(東京都千代田区)で設立50周年記念式典を開催した。会員など約130人が参加し、節目を祝った。 天青会は19…


