1月29~31日、東京ビッグサイトで開催 最新の3Dプリンティングやアディティブマニファクチャリング(AM)関連技術が一堂に会する「TCT Japan 2025」が1月29~31日の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区…
ボーラー・ウッデホルムが社名変更
アッサブジャパンに
ボーラー・ウッデホルム(東京都千代田区、03・5226・3771、間部泰範社長)は4月1日、「アッサブジャパン」に社名変更した。
スウェーデン鋼のSTAVAXブランド鋼種などを製造するウッデホルムと、オーストリアのボーラー材の販売を手掛けていたことから、ボーラー・ウッデホルムとして日本国内では営業を続けてきた。しかし、アジア地域の販売会社はアッサブとして統一されていることから、日本も同じくアッサブの名称に統一した。
住所や連絡先は変更しないが、ホームぺージはwww.assab-japan.comに変更した。
金型新聞 平成30年(2018年)4月16日号
関連記事
金型向けのCAD/CAMから生産管理システムまでを手掛けるC&Gシステムズ。2021年に「研究開発部門」を設けるなどソフトウェアの開発体制を強化している。そこではAI(人工知能)の活用や、形状認識による設計支援な…
自動車の電動化などによって、金属箔、樹脂フィルムへの穴あけ加工のニーズが増している。今後、量産化を実現していくためには、より高速に加工できる技術が求められている。レーザ開発ベンチャー企業のワイヤードは、金型レスによる金属…
金型を売り切るだけでなく、金型技術を活かし、収益をどう安定化させるかー。金型メーカーにとって普遍的な課題だ。鋳造型を手掛ける日型工業は独自技術を他社にライセンス供与し、収益化につなげている。「多くの人に使ってもらうことで…
メカトロテックジャパンでは「キカイを探そう」をテーマに、197台の工作機械が展示される。リアルな工作機械関連の展示会としては2年ぶりの開催とあって、出展するメーカー各社は新技術を披露し、顧客の課題解決に努める。金型業界で…


