EVや5G関連に提案 三井精機工業(埼玉県川島町、049-297-5555)はこのほど、カメラレンズや精密部品用金型などの微細加工向けマシニングセンタ「PJ303X」と、大型プレート加工に適したジグ研削盤「J750G」を…
機械操作マニュアルをデジタル化、PCで管理
DMG森精機
DMG森精機は工作機械のマニュアルをデータで顧客に提供するデジタル化を5月から始めた。操作マニュアル、メンテナンスマニュアル、パーツリストをデジタル化しパソコンで一元管理することで必要な情報に素早くアクセスでき、業務の効率化につながる。マニュアルは同社グループのテクニウムが運営するウ
ェブサイト(https://www.technium.net/)からダウンロードできる。
従来、操作マニュアルなどは紙で保存していたが、時間の経過とともに劣化や紛失といった問題がでていた。デジタル化によりパソコンやタブレットなどに複数の工作機械マニュアルを一元管理できるほか、検索機能で必要な情報に素早くアクセスできるようになり、業務の効率化が見込める。同社は持続可能な社会(SDGs)を目指しており、ペーパーレス化で地球環境の保護にもつながるとしている。
金型しんぶん 2019年6月7日
関連記事
超精密金型部品や機能性金型部品、金型製作(プレス・モールド)を手掛ける新日本テックは設備や配管内に溜まった水垢(スケール)を除去する金型用水あか防止洗浄液を開発した。射出成形金型の温調水を流す配管のスケール除去などに有効…
大型プレス金型を開拓 日本コーティングセンター(神奈川県座間市、046-266-5800)はこのほど、愛知県岩倉市に新工場を設立した。投資額は約9億円。金型やホブカッター、ピニオンカッターなどの表面処理を手掛ける。半導体…
世界の新技術が一堂 時代を拓く機械・工具 東京ビッグサイトで4月15日~18日まで開かれた国内最大の金型加工技術展「インターモールド2015」(第26回金型加工技術展)。国内外から427社・団体が出展し、5軸加工機や高…
前年同月比 0.7%増の288億5,600万円 プレス型は11.1%減、プラ型は14.1%増 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による2016年5月の金型生産実績をまとめた。それに…


