三井精機工業(埼玉県比企郡、049・297・5555)はこのほど、最大で直径1250×高さ850㎜の大型ワークが加工できる5軸制御立形マシニングセンタ「Vertex100」を開発した。1月23日から2日間にかけて、本社…
マシンツールフェア開催
三菱重工工作機械
三菱重工工作機械は7月25日(木)~26日(金)、同社(滋賀県栗東市、077-553-3300)で三菱重工工作機械マシンツールフェアを開く。大型工作機械や精密加工機、金属3Dプリンタの展示や工作機械のモニタリングシステムの紹介を行うほか、講師を招いての特別セミナーの開催も予定している。
申込締切は2019年7月17日(水)。
問い合わせはwww.mhi-machinetool.comから
詳細は以下の通り


金型しんぶん 2019年6月26日
関連記事
技術とその価値を理解し市場を創る人を育成企業と共に未来考える場に 三条市立大学は、4月に開学した、技術とマネジメントに特化した一学部一学科で「創造性豊かなテクノロジスト」の育成を目的としています。その定義は、技術が生み出…
超硬合金の素材や金型などを手掛ける冨士ダイス(東京都大田区、春田善和社長)が自動化・省人化に注力している。同社は2025年3月期から2027年3月期までの中期経営計画(中計)で「生産性向上・業務効率化」を掲げ、今期だけで…
X線CTやマルチセンサ ゆったりスペース、測定の受託も 金型や自動車部品など製造業向けのX線CT装置やマルチセンサ測定機を販売するカールツァイスのIMTディビジョン(大阪府吹田市、06・6337・8031)は10月、大…
若手経営者が金型業界の今後を占う 日本金型工業会は1月9日にオンラインウェビナー「新春金型座談会」を開催した。横田悦二郎氏(日本金型工業会学術顧問)による講演後、大場総一郎氏(狭山金型製作所)、武原謙二氏(ナガラ)、中村…


