超硬合金の素材や金型などを手掛ける冨士ダイス(東京都大田区、春田善和社長)が自動化・省人化に注力している。同社は2025年3月期から2027年3月期までの中期経営計画(中計)で「生産性向上・業務効率化」を掲げ、今期だけで…
マシンツールフェア開催
三菱重工工作機械
三菱重工工作機械は7月25日(木)~26日(金)、同社(滋賀県栗東市、077-553-3300)で三菱重工工作機械マシンツールフェアを開く。大型工作機械や精密加工機、金属3Dプリンタの展示や工作機械のモニタリングシステムの紹介を行うほか、講師を招いての特別セミナーの開催も予定している。
申込締切は2019年7月17日(水)。
問い合わせはwww.mhi-machinetool.comから
詳細は以下の通り


金型しんぶん 2019年6月26日
関連記事
手掛ける業種増やし、事業拡大 鋳造金型メーカーの田口型範(埼玉県川口市)は昨年12月、金属加工メーカーの最上製作所(埼玉県八潮市)を買収した。最上製作所は日用品や食品などに使われる紙箱を製造する機械の部品加工を主に手掛け…
NPOアジア金型産業フォーラムは1月27日、オンラインで脱下請けの現状と展望について講演会を開く。講師は日本金型工業会で学術顧問を務める横田江悦二郎氏で、「日本のものづくりは世界一=日本の金型は世界一」をテーマに講演する…
少量多品種生産向け 鋳造、ダイカスト金型メーカーのベントム工業(静岡県浜松市、053・437・5691)はこのほど、工程管理システム「サイクロン」の販売を強化するために、新会社「シンクビジョン」(同)を設立した。 シ…
円安が後押し 海外との住み分け明確に 金型業界は回復を続けている。2015年の1―9月累計の金型生産額は前年同期比で9・3%増の2865億円となった。まだリーマンショック前のピークに比べ8割弱の水準だが、金型メーカーが…


