400社が最新の金型加工技術 セミナー、チャット商談も コロナ禍で開催中止となった「インターモールド」(主催:日本金型工業会)がオンライン展を開催する。出展予定だった企業・団体が、特設サイトで最新の金型加工技術を披露す…
出展者募集 締切迫る!
TOKYO PACK2021
万全!新型コロナウイルス対策
来年2月に開かれる(※写真は前回の展示会場)

国際総合包装展TOKYO PACK2021(2021東京国際包装展・主催:日本包装技術協会)の出展募集締切が、いよいよ8月31日㈪に迫った。申込みは「注目され好調です」。
開催は、来年2月24日㈬~26日㈮の3日間、東京ビッグサイト西館1~4、南1~4ホールで行われる。2年に1回開催するアジア最大級の同展は、今回28回目の年輪を加える。
メインテーマは、「未来(あす)を拓く包みのテクノロジー」。包装資材・容器・包装機械を中心に調達から生産、物流、流通、販売、消費、廃棄・リサイクルに至るあらゆる分野を網羅し、その最新情報に世界のユーザーが注目している。
展示製品は、「包装資材・容器」「包装機械」「印刷・包材加工機械」「食品・医薬品・クリーン関連機材」「検査・計測・環境関連機材」「包装関連機材」「包装デザイン&サービス」「次世代テクノロジー、包装・物流ソリューション」と幅広い。併せて特別展示企画や併催行事・各種セミナーも企画している。
「コロナ対策は、国と東京都のご指導の下、万全体制で望んでいる。主催者と東京ビックサイトは、全出展社様に“新型コロナ感染拡大防止チェックリスト”の確認書(必須の提出書類)を来年1月18日㈪までに提出をお願いしており、ご出展社、主催者、展示会場の三位一体で運営に当たっている」(事務局)。
出展申込みの詳細は、日本包装技術協会事務局http://www.tokyo-pack.jp
金型新聞 2020年8月10日
関連記事
JIMTOF2022で次世代の技術としてひときわ注目を集めたのがデジタル技術だ。IoTやAI、クラウドなどを活用し機械の稼働状況監視や加工の不具合低減に生かす。金型づくりでもデジタルトランスフォーメーション(DX)が課題…
知識・交流深める機会に 日本金型工業会は10月5日、「第6回金型シンポジウムin関西」をホテルニューオータニ大阪(大阪市中央区)で開催する。テーマは「新たな社会環境・新たなステージ・新たな価値を創造 関西から発信」で、主…
町工場の放課後研究会 現場で職人から学べる技能講座や体験会、ものづくりラボなどを展開するMACHICOCO(大阪府東大阪市、06-6720-8735)は4月8日、「マチココ放課後研究会」を開き、情報発信の仕方などで悩む…
2022年 大阪・名古屋 インターモールド振興会(大阪市中央区、06-6944-9911)は、2022年の4月に大阪で、7月に名古屋で開催する金型加工技術の展示会・インターモールドの出展者を募集している。 申込の締切りは…
