厚生労働省、中央職業能力開発協会が主催する技能五輪全国大会が11月7日、閉幕した。23歳以下(一部職種除く)の若手技能者1014人が出場。幕張メッセ(千葉市美浜区)など全13会場で熱戦が繰り広げられた。 競技は「機械組み…
インターモールド・オンライン展開催
9月23日 から3カ月
400社が最新の金型加工技術セミナー、チャット商談も
コロナ禍で開催中止となった「インターモールド」(主催:日本金型工業会)がオンライン展を開催する。出展予定だった企業・団体が、特設サイトで最新の金型加工技術を披露する。開催期間は9月23日~12月23日までの3カ月。特定期間は主催者・出展者による技術セミナーも開かれる。
インターモールドは4月に大阪、6月に名古屋で開催する予定だったが新型コロナの感染拡大終息の見通しが立たず中止。しかし出展者や来場予定者から商談の場を求める声が多く、「インターモールドオンライン」(正式名)として開催する。
併催予定だった「金型展」と「金属プレス加工技術展」も同じサイトで開く。出展者は計約400社。金型向けの工作機械や工具、ソフトウェアをはじめ金型、プレス加工などの最新技術を、解説文や画像、動画で紹介する。
メイン会期の10月5~16日の12日間は、来場者(閲覧者)と出展者がチャットで情報交換や商談をすることもできる。この期間は主催者による業界セミナーや出展者による技術セミナーの動画も配信する。
特設サイトはスマホにも対応。登録無料で、ID登録すれば閲覧できる。運営事務局のインターモールド振興会は「東京や名古屋、大阪以外の遠方の金型に携わる方々にも、アクセス頂き、最新技術やサービスなど情報収集して貰いたい」。
金型新聞 2020年8月10日
関連記事
高精度超硬パンチ マツダの公式製品紹介・お問い合わせは、こちらから 現場の課題 電池や自動車部品をはじめとして深絞りの成形が増えているが、トータルコストの低減のためには金型の長寿命化が必要となっている。 提案・効果 …
アフターJIMTOF 金型設備総合商社の植田機械(大阪府東大阪市、06-6743-0110)は2023年1月26~27日、インテックス大阪(大阪市住之江区)で「第10回UMモールドフェア」を開催する。工作機械や測定器、ソ…
1月26~28日、東京ビッグサイトで リアルとウェブで開催 最新の3Dプリンティングやアディティブマニファクチャリング(AM)関連技術が一堂に会する「TCTJapan2022」が1月26日~28日の3日間、東京ビッグサイ…
金型メーカーの競争力強化に向けた積極姿勢は衰えることがない。今、新コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、インターモールドをはじめ様々な展示会・イベントが中止されているが、一方で、自動車の電動化や5G、IoT、働き方改革…


