知識・交流深める機会に 日本金型工業会は10月5日、「第6回金型シンポジウムin関西」をホテルニューオータニ大阪(大阪市中央区)で開催する。テーマは「新たな社会環境・新たなステージ・新たな価値を創造 関西から発信」で、主…
インターモールド・オンライン展開催
9月23日 から3カ月
400社が最新の金型加工技術セミナー、チャット商談も
コロナ禍で開催中止となった「インターモールド」(主催:日本金型工業会)がオンライン展を開催する。出展予定だった企業・団体が、特設サイトで最新の金型加工技術を披露する。開催期間は9月23日~12月23日までの3カ月。特定期間は主催者・出展者による技術セミナーも開かれる。
インターモールドは4月に大阪、6月に名古屋で開催する予定だったが新型コロナの感染拡大終息の見通しが立たず中止。しかし出展者や来場予定者から商談の場を求める声が多く、「インターモールドオンライン」(正式名)として開催する。
併催予定だった「金型展」と「金属プレス加工技術展」も同じサイトで開く。出展者は計約400社。金型向けの工作機械や工具、ソフトウェアをはじめ金型、プレス加工などの最新技術を、解説文や画像、動画で紹介する。
メイン会期の10月5~16日の12日間は、来場者(閲覧者)と出展者がチャットで情報交換や商談をすることもできる。この期間は主催者による業界セミナーや出展者による技術セミナーの動画も配信する。
特設サイトはスマホにも対応。登録無料で、ID登録すれば閲覧できる。運営事務局のインターモールド振興会は「東京や名古屋、大阪以外の遠方の金型に携わる方々にも、アクセス頂き、最新技術やサービスなど情報収集して貰いたい」。
金型新聞 2020年8月10日
関連記事
CO2削減の技術や提案 機械、表面処理メーカーが展示 地球温暖化を阻止する動きが世界中の国や企業で広がる中、金型業界でも温暖化ガスの排出を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」や「脱炭素」への関心が高まっている。インター…
4月17~19日にインテックス大阪(大阪市住之江区)で金型加工技術の専門展「インターモールド2024」が開催された。工作機械や切削工具、ソフトウエア、測定機器メーカーなど376社が出展。併催の「金型展」や「金属プレス加工…
金型関連技術も多数展示 2024年1月31日~2月2日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で3Dプリンティングや付加製造(AM)技術の専門展「TCTJapan2024」が開催された。装置や周辺機器メーカーなど108社・団体…
自動車メーカーら120人が参加 機械商社の井高(愛知県名古屋市)とコンサル企業のHakataInternational(神奈川県茅ケ崎市)は11月14日、愛知県名古屋市で、一体で大型部品を鋳造する「ギガキャスト」のイベン…


