射出成形金型の製作は、試作トライ→測定→補正指示→部品加工→試作トライを繰り返す。要求精度は様々だが、量産で寸法変化が少ない高品質かつ短納期での金型製作が求められる。これらの要求事項を満たすためX線CTを活用した金型補正…
DIAコートエンドミルが好評
チャンピオンコーポレーション
グラファイトやCFRP向け

金型部品や金属機構部品メーカーのチャンピオンコーポレーション(大阪府東大阪市、072-964-2511)が手掛ける切削工具が好評だ。中でも、コストパフォーマンスに優れ、グラファイトやCFRPの加工に最適な「DIAコートエンドミル」は、購入ユーザーの90%はリピート購入しているほど評価が高いという。
一般的に低価格帯の切削工具のラインナップは限定されるが、「DIAコートエンドミル」は低価格でありながら、多品種を兼ね備えた幅広い商品構成を実現した。
刃長や首下長など多彩にラインナップし、ユーザーの選択肢を広げ、不要な工具購入を削減できる。また、一般的な工具は再研磨して使用することもできるが、DIAコートエンドミル再研磨できない。低価格を実現した同製品はコスト削減に貢献する。
金型新聞 2020年12月10日
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