ソリッドラジアス ダイジェット工業(大阪市平野区、06-6791-6781)は、熱の発生を抑える低抵抗な刃先と強靭な高硬度材用新材種を採用した4枚刃のソリッドラジアスエンドミル「ハード1ラジアス」を発売した。 荒…
ゼネテック 設備の稼働状況を遠隔監視
「工場診断パック」も

ゼネテック(東京都新宿区、03-3357-3044)はこのほど、工場設備の稼働モニタリングシステム「GCモニター」を発売した。新旧問わずどんなメーカーの機械設備でも簡単にIoT化が図れ、遠隔地から稼働状況が確認できる。
同社開発の稼働モニタリングデバイス「MH101A08」で工作機械・設備の稼働配線から直流 または交流のON/OFF信号を取得し、電源や稼働、停止などの運転状況を可視化できる。デバイスはクランプ式で簡単に取り付けることができる。
取得したデータは、同社独自のIoTプラットフォーム「Surve‐i」上に蓄積される。システムはクラウドサーバ、オンプレミスサーバのいずれにも対応する。
同社が取り扱う3Dシミュレーションシステム 「FlexSim」と組み合わせ、3か月レンタル期間内で自社の生産能力を確認できる「3カ月工場診断パック」も同時に発売する。
金型新聞 2020年12月10日
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