丸順は、3月12日、東京証券取引所市場第二部に上場した。これにより、同取引所と名古屋証券取引所の2市場で同社株式の売買が可能となった。 同社は、超ハイテン材の金型技術およびプレス加工で先行しており、自動車の軽量化・電動化…
DMG森精機 太陽光発電の導入を加速
DMG森精機は電力需要の変動や燃料問題に西遊されない長期にわたる安定電源の確保に向けてグローバルで太陽光発電システムの導入を進める。グループ最大拠点の伊賀事業所(三重県伊賀市)では第2期分約5200kWの発電を開始し、25年1月稼働予定の第3期分の発電量を合わせると、年間発電量は1400万kWhとなり、伊賀事業所の年間電力需要量の約30%賄う。
自動化システムソリューション工場の役割を担う奈良事業所(奈良県大和郡山市)も今年1月から第1期分の発電を開始。年間32万kWhの発電量で今年10月稼働予定の2期分を合わせると、年間発電量300万kWhとなり、奈良事業所の年間電力需要量の約30%を賄い、年約1300㌧のCO2排出量を削減でき、フロンテン工場(ドイツ)、ゼーバッハ工場(ドイツ)、天津工場(中国)、DMG MORIキャステック(島根県出雲)などグループ全体で太陽光発電システムの導入を進める。
金型新聞 2024年5月10日
関連記事
専用機メーカーの村谷機械製作所の半導体レーザを活用したAM装置は、0・3㎜幅の微細で極小な肉盛りが可能だ。 活用するのは独自開発したDED方式のAM装置「ALPION」。加工ヘッドの中心から粉末が照射され、周辺から6本の…
九州の需要増に対応 溶接機メーカーや金型メーカーなどを傘下に収める「GALAXYホールディングス(HD)」とプラスチック金型メーカー「MEISEI」は、2月に業務提携を開始。金型メンテナンスの「2極統合体制」構築に関する…
組織変更 グループ全体の事業戦略、技術開発及び海外事業を統括する企画・開発本部を設置し、経営企画部及び事業開発部を位置付ける。 海外事業を事業戦略及び技術開発の観点から強化、管理するため海外事業本部を廃止し、その機能 を…
ステアリングガイドやホイール、エンブレムなどの自動車部品をはじめ、建築関連やオフィス家具といった多様なプラスチック製品を製造する岡田電機工業(神奈川県横須賀市、岡田英城社長)。同社は50~280tの小型、中型クラスの製品…


