ショット数、温度、位置情報を把握 輸入商社のエムエスパートナーズ(東京都中央区、090・8889・1428)は、ITOFROM社(韓国)の電源不要な金型専用無線デジタルカウンター「ShotLine(ショットライン)」の販…
双葉電子工業 射出成形用AIを販売
成形条件を自動で提示
双葉電子工業(千葉県茂原市、0475・24・1111)はこのほど、MAZIN(東京都中央区)が提供する射出成形現場で活用できるAI技術の販売を開始した。双葉電子工業の金型内計測システムと組み合わせて提案していく考え。

MAZINが提供するAI技術は独自のアルゴリズムによって、不良品を判別し、良否判定をリアルタイムで行うことができる他、蓄積したデータをもとに成形条件を提示することができる。
双葉電子工業が提供する金型内計測システム「モールドマーシャリングシステム」の樹脂圧力計測システムに、MAZINのAIコントローラを組み合わせることで、良否判定や成形条件調整などの機能を発揮する。不良品発生の低減や検査工数の削減につなげることができる。
金型新聞 2024年5月10日
関連記事
独自のボタンダイ開発 プレス金型メーカーのハルツ(横浜市金沢区、045-783-8601)はこのほど、抜き加工のカス上がりを防ぐボタンダイを開発した。ダイの内径にボールプランジャーや凸材を埋め込み、抜きカスが上がるのを…
加工工程を標準化 C&Gシステムズはこのほど、5軸マシニングセンタ対応のCAD/CAM「キャムツール」の新版「V18・1」をリリースした。加工工程の標準化をサポートする機能を追加するなど、作業者の工数削減に貢献す…
熱間材の新技術 熱間材に関連する新たな技術開発が進んでいる。ホットスタンプやダイカストのように、過酷な条件での成形が増えているためだ。材料では、高温な金型を効率よく冷やすために、高い熱伝導性や靭性を持った新素材が登場。ま…
ダイジェット工業(大阪市平野区、06-6791-6781)は、高能率・高精度な肩削り加工ができる刃先交換式カッタ「ショルダーエクストリーム」に、インサート形状を小さくし(11形)、多刃設計による高速加工を実現した小径サイ…


