金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

FEBRUARY

28

新聞購読のお申込み

VEST プレスの現場に最適解を【金型応援隊】

VESTは、「プレスの何でも相談室」をテーマに、メカ式プレス機械や周辺機器の販売、買取、順送ラインの構築など幅広い事業を展開する。

高橋実代表はプレス機械メーカー出身で、業界歴は40年を数えるプレスのエキスパートだ。自ら日本全国の現場へ赴き、相談から機械の据付までを一貫で請け負う。あらゆる年代・型式の機械に対応し、機械の部品加工や金型メーカーなど多くの協業先と連携して課題解決に当たることから自身の仕事を「プレスのゼネコン」と呼ぶ。

40年前の125ton高速プレスのリビルト機

プレス機械のリビルド(再生)も得意とし、機械の分解から修理や改造を施すことで新品にも劣らない性能を実現。その費用対効果の高さからリピート依頼も少なくない。「最初から売るものは決まっていない」と語り、自身の知見と協業先の技術を掛け合わせ、それぞれの現場に適ったソリューションを提案する。

会社概要

  • 本社:大阪市淀川区新高6‐16‐16‐1112
  • 電話:06・6399・4308
  • 代表者:高橋実氏
  • 事業内容:プレス機械の販売、買取、リビルドほか
  • 従業員:2人(アウトーシング先50人)
  • 創業:2004年。

金型新聞 2024年7月10日

関連記事

三恵技研工業 増肉加工、超ハイテン冷間プレス【特集:プレス加工の未来】

自動車用マフラーやボディ部品などを手掛ける三恵技研工業(東京都北区、03・3902・8200)は近年、プレス加工の技術開発に力を入れる。主要顧客である自動車産業でEV化や現地生産化が進み、事業環境が大きく変化する中、増肉…

三起精工 大関専務が社長に就任

油圧プレスメーカーの三起精工(栃木県足利市、0284-72-2002)は4月1日、大関敏也専務が社長に就任したと発表した。仙波勝弘社長は代表権のない会長に就任した。 大関俊也(おおぜき・としや)氏は1971年生まれ。88…

日本精機 AM造形部品の品質を保証【特集:尖った技術を使いこなせ】

Ⅹ線CT解析ソフトを活用 採用が増えている金属AMによる金型の入れ子部品。ただ、明確な品質保証データがないことが採用への大きな壁となることは多い。造形後のワークからだけでは内部の巣の有無や、密度などの数値データを把握する…

リョービ ギガキャスト試作始動

リョービは3月17日、菊川工場(静岡県菊川市)に導入した6500tのダイカストマシンを稼働させた。まずはギガキャスト向けの試作をメインに請け負い、砂鋳物から試作までを自動車メーカーらに提案する。金型工場も併設。当初は仕上…

杉山電機システム ミス検出やカス上がり検出【金型応援隊】

杉山電機システムは、プレス加工時の異常を検出し機械を自動停止させるミス検出器やカス上がり検出器の専門メーカー。基板(電子回路)からプログラム作成など自社で設計・製作する一貫生産体制を構築し、顧客ニーズに一早く応えている。…

トピックス

関連サイト