原点ベースに新たな価値作り ゴム金型など手掛けるエムエス製作所(愛知県清須市、052・409・5333)は社名変更を行い、『メイクスタート』として原点をベースに新たな一歩を踏み出した。 社名変更の経緯として迫田邦裕社長は…
VEST プレスの現場に最適解を【金型応援隊】
VESTは、「プレスの何でも相談室」をテーマに、メカ式プレス機械や周辺機器の販売、買取、順送ラインの構築など幅広い事業を展開する。
高橋実代表はプレス機械メーカー出身で、業界歴は40年を数えるプレスのエキスパートだ。自ら日本全国の現場へ赴き、相談から機械の据付までを一貫で請け負う。あらゆる年代・型式の機械に対応し、機械の部品加工や金型メーカーなど多くの協業先と連携して課題解決に当たることから自身の仕事を「プレスのゼネコン」と呼ぶ。

プレス機械のリビルド(再生)も得意とし、機械の分解から修理や改造を施すことで新品にも劣らない性能を実現。その費用対効果の高さからリピート依頼も少なくない。「最初から売るものは決まっていない」と語り、自身の知見と協業先の技術を掛け合わせ、それぞれの現場に適ったソリューションを提案する。
会社概要
- 本社:大阪市淀川区新高6‐16‐16‐1112
- 電話:06・6399・4308
- 代表者:高橋実氏
- 事業内容:プレス機械の販売、買取、リビルドほか
- 従業員:2人(アウトーシング先50人)
- 創業:2004年。
金型新聞 2024年7月10日
関連記事
支える3つのコア技術、大型機導入、 新分野の提案も フレネルレンズをはじめとする特殊なプラスチックレンズの金型製造から成形までを手掛ける日本特殊光学樹脂。同社は分解能10ピコメートル(1000億分の1メートル)の加工機を…
新日本工機(大阪府堺市、072-271-1201)は11月13日、JIMTOF会場内で、自動車メーカーの技術者らが、同社のマシニングセンタで加工した金型を評価する「金型仕上げ品評会」を開いた。 ブースに設けられたスペース…
プレス・プラスチック用金型、量産、生産設備などを手掛ける山岡製作所。1938年に創業して以来、精密プレス加工を柱にさまざまな技術を培い、競争力を高めてきた。自動車や半導体・電子部品、医療関連などミクロンレベルの加工要求に…
300t大型プレスを導入 黒田精工は昨年12月、モータコア金型などを手掛ける長野工場(長野県池田町)を拡張し、300t大型高速プレス機を導入した。ボルスター寸法の左右長さが3・7mの大型機で、2・3mや2・7mの既設機よ…


