型でおむすび作り 自動車のプレス金型を手掛ける明星金属工業(大阪府大東市、072・877・1661)は旅行専門誌じゃらんと、金型工場を見学したり型でおむすびを作って食べたりできる体験イベントを始めた。 上田幸司社長の案内…
VEST プレスの現場に最適解を【金型応援隊】
VESTは、「プレスの何でも相談室」をテーマに、メカ式プレス機械や周辺機器の販売、買取、順送ラインの構築など幅広い事業を展開する。
高橋実代表はプレス機械メーカー出身で、業界歴は40年を数えるプレスのエキスパートだ。自ら日本全国の現場へ赴き、相談から機械の据付までを一貫で請け負う。あらゆる年代・型式の機械に対応し、機械の部品加工や金型メーカーなど多くの協業先と連携して課題解決に当たることから自身の仕事を「プレスのゼネコン」と呼ぶ。

プレス機械のリビルド(再生)も得意とし、機械の分解から修理や改造を施すことで新品にも劣らない性能を実現。その費用対効果の高さからリピート依頼も少なくない。「最初から売るものは決まっていない」と語り、自身の知見と協業先の技術を掛け合わせ、それぞれの現場に適ったソリューションを提案する。
会社概要
- 本社:大阪市淀川区新高6‐16‐16‐1112
- 電話:06・6399・4308
- 代表者:高橋実氏
- 事業内容:プレス機械の販売、買取、リビルドほか
- 従業員:2人(アウトーシング先50人)
- 創業:2004年。
金型新聞 2024年7月10日
関連記事
自動化と人材育成—。自動車産業に関わらず、あらゆる製造現場において共通の課題となっている。人手不足は深刻化しており、課題解消に自動化、省力化は欠かせない。いかに若手に技能を伝承していくかも喫緊の課題となっている。一方で、…
世界的な設備投資需要が低迷 ミスミグループ本社(東京都千代田区)の2024年3月期決算は、売上高が前年同期比1・5%減の3676億4900万円となった。製造業を中心にグローバルで設備投資需要が低迷し、減収。今期の売上高は…
CO²排出量を60%削減 精工技研(千葉県松戸市、047-311-5111)は、東海理化(愛知県大口町)と共同開発した型内塗装技術がトヨタ自動車の「ハイエース」に採用されたと発表した。従来別々だった成形、塗装、乾燥の各工…
生産能力1・5倍に 西部電機(福岡県古賀市、092・941・1500)はこのほど、本社にワイヤ放電加工機の工場を新設した。自動化設備の導入などによる効率化で生産能力を1・5倍に高める。海外など成長市場の需要に応える。 新…
