最新放電加工技術フェア インターモールド2021(主催:日本金型工業会)のプレ企画の第2弾として「最新放電加工技術フェア」が3月23~26日、同展ウェブサイトで開催される。 4月14~17日に東京ビッグサイト青海展示棟で…
第52回 「金型の日」 式典 優良従業員124人が表彰
日本金型工業会(山中雅仁会長・ヤマナカゴーキン)は11月25日、ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋(名古屋市中区)で第52回「金型の日」記念式典を開催した。正会員や賛助会員220人が出席した。
同工業会は金型業界の成長・発展するために「競争」・「協力」・「協調」を基軸に活動を行う。開催に先立ち、山中雅仁会長は、自動車関税によるグローバルな通商環境の変化を引き合いにして、「金型業界にもニューノーマル(新常態)が迫り、生産性向上をはじめとした経営の舵取りが求められる」と挨拶した。
式典では、永年勤続優良従業員として、会員企業の従業員124人が表彰された。また、令和7年度の叙勲・褒章受章者として、旭日小受章の小出悟氏(小出製作所)、旭日単光章の松村浩史氏(松村精型)、黄綬褒章の伊藤清光氏(小林工業)の3人に記念品が贈られた。
また、迫田幸博氏(エムエス製作所)が今年度で理事を退任することとなり、これまでの功績が称えられ表彰が行われた。
基調講演では、NCネットワークの内原康雄社長が登壇し、「金型メーカーの挑戦!〜グローバル化、対応力強化、人財育成〜」をテーマに講演を行った。





金型しんぶん2025年12月10日号
関連記事
MF‐TOKYO2023(第7回プレス・板金・フォーミング展)が7月12~15日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催され、2万8219人が来場した。会場ではプレス機械や金型、周辺メーカーなどが最新の塑性加工技術を披露…
Aブランド高硬度鋼用超硬ボールエンドミルシリーズ 現場の課題 金型加工で特に増えている高硬度材の加工を高効率化したい。 提案・効果 Aブランド新製品の高硬度鋼用超硬ボールエンドミル高能率型4刃「AE-BM-H」と高精…
持続可能な製造業を議論 日本金属プレス工業協会(高木龍一会長)は10月23日から三日間、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪などで「第21回金属プレス国際会議」を開催する。世界6か国からプレスメーカーらが集まり、持続可…
12月31日まで ナガセインテグレックスは、12月11日から12月31日まで、オンライン内覧会「NAGESE NANO SOLUTION FAIR 2020 Online」を開催している。ナガセプレミアムクラブに会員登…


