日本金型工業会プラスチック型部会に登壇 日本金型工業会はこのほど、令和7年度第1回プラスチック型部会を開催した。プラスチック金型やガスベント部品などを手掛けるプラモール精工(宮城県富谷市、022・348・1250)の脇山…
TCTJapan2026 1月28~30日に東京ビッグサイトで開催
最新のAM関連技術が集結

最新の3Dプリンティングやアディティブマニファクチャリング(AM)関連技術が集結する「TCT Japan 2026」が1月28~30日の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)の南3ホールで開催される。主催はJTBコミュニケーションデザイン/Rapid News Publications(イギリス)。
同展は造形技術に加え、設計や磨き、機械加工などの前後工程も含めた3Dプリンティング/AM技術の総合展。前身の3Dプリンティング展を含めて12回目の開催となる。3Dプリンタや材料、造形サービス、ソフトウエアメーカーなどが出展。初出展の企業も多く、出展者数は120社を超え、来場者は4万7000人を見込む(同時開催展含む)。
開発要素システムゾーン新設
見どころの一つとなるのが新設される「開発要素システムゾーン」。3Dプリンタの開発・製造に必要な構成要素技術を展示する企業が集結する。また、公設試験研究機関(公試設)が出展する「金属AM公試設パビリオン」も設置。全国から12機関が展示し、各施設の金属AM装置や活動内容などを紹介する。
こうした展示の他、カンファレンスも開催される(企画協力:日本3Dプリンティング産業技術協会)。官民の有識者がAMの市場動向やトレンドなどについて講演。業界をリードする3Dプリンタメーカーが徹底討論するパネルディスカッションなども開かれる。
同展の他、表面技術の専門展「SURTECH2026(表面技術要素展)」やナノ技術の専門展「nano tech 2026(国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」など13の展示会が同時開催される。入場料は無料(事前登録制)。問い合わせは事務局(03・5657・0765)まで。
金型新聞 2026年1月10日
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