JIMTOF出品機を披露 三菱重工工作機械(滋賀県栗東市)は、2月7日(木)・8日(金)の2日間、同社本社工場で「マシンツールフェア」を開催する。 昨年11月に東京ビッグサイトで開催されたJIMTOF2018に出展し、注…
グラインディングテクノロジージャパン 研削の最新技術一堂に

研削加工に関する専門展「グラインディングテクノロジージャパン2021」が3月2日から4日まで、千葉市美浜区の幕張メッセで開かれる。徹底したコロナウイルス感染症対策を図り、110社・団体・研究室(1月26日現在)が出展する。主催は日本工業出版とフジサンケイビジネスアイ。
同展は研削加工と切削工具の製造に特化した専門展。2回目となる今回も、最新の研削加工技術や製品が多数紹介される。実演加工や、講演やセミナーが多数開かれるのも同展の特長だ。
初日には研削盤研究の第一人者、上智大学の清水伸二名誉教授を司会に「研削盤はどこに向かうのか」をテーマにしたパネルディスカッションを開く。パネラー
には、国内の研削盤メーカーの技術者が登壇する。
砥粒加工学会の先進テクノフェアを併催。同学会主催の講演会や研究室展示が予定されており、日本工業出版の小山宏編集長は「研究者と来場者の交流につなげて欲しい」としている。また、主催者企画では、「レンズ研磨実演」が行われ、形状精度5nmという高精度加工を見ることができる。
なお、入場料は2000円だが、招待者持参者や、ホームページから事前登録すれば無料となる。
金型新聞 2021年2月10日
関連記事
若手経営者が金型業界の今後を占う 日本金型工業会は1月9日にオンラインウェビナー「新春金型座談会」を開催した。横田悦二郎氏(日本金型工業会学術顧問)による講演後、大場総一郎氏(狭山金型製作所)、武原謙二氏(ナガラ)、中村…
CNなどテーマに講演やパネルディスカッション 第6回金型シンポジウムin関西(主催:日本金型工業会)の詳細が明らかになった。 同シンポジウムは、「新たな社会環境・新たなステージ・新たな価値を創造 関西からの発信」をテーマ…
神奈川4社で共同受注 金型や部品の表面課題に対して最適な表面技術の提供を目指す任意団体「表面設計コンソーシアム」は11月15日、神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)海老名本部(神奈川県海老名市)で設立講演会を開い…
ウェブ展の第1弾7月15日〜9月6日 MOLDINO(東京都墨田区、03-6890-5101)はこのほど、特設サイトを開設し、ウェブ展示会「MOLDINO WEB EXPO」を展開している。第1弾は7月15日から9月6…
