小中学生を対象 キットで楽しく体験 岐阜工業高校(岐阜県羽島郡笠松町、058-387-4141)は8月11~12日、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館で「ものづくり見本市」を開催する。 「振動でスケートする飛行機の製作」や「…
グラインディングテクノロジージャパン 研削の最新技術一堂に

研削加工に関する専門展「グラインディングテクノロジージャパン2021」が3月2日から4日まで、千葉市美浜区の幕張メッセで開かれる。徹底したコロナウイルス感染症対策を図り、110社・団体・研究室(1月26日現在)が出展する。主催は日本工業出版とフジサンケイビジネスアイ。
同展は研削加工と切削工具の製造に特化した専門展。2回目となる今回も、最新の研削加工技術や製品が多数紹介される。実演加工や、講演やセミナーが多数開かれるのも同展の特長だ。
初日には研削盤研究の第一人者、上智大学の清水伸二名誉教授を司会に「研削盤はどこに向かうのか」をテーマにしたパネルディスカッションを開く。パネラー
には、国内の研削盤メーカーの技術者が登壇する。
砥粒加工学会の先進テクノフェアを併催。同学会主催の講演会や研究室展示が予定されており、日本工業出版の小山宏編集長は「研究者と来場者の交流につなげて欲しい」としている。また、主催者企画では、「レンズ研磨実演」が行われ、形状精度5nmという高精度加工を見ることができる。
なお、入場料は2000円だが、招待者持参者や、ホームページから事前登録すれば無料となる。
金型新聞 2021年2月10日
関連記事
新型のワイヤ放電加工機を初披露 三菱電機は7月30、31日の2日間、産業メカトロニクス製作所 (名古屋市東区)で、「三菱電機メカトロニクスフェア(MMF2025)」を開き、新型のワイヤ放電加工機を初披露する。 展示会のテ…
5軸制御立形マシニングセンタ「Vertex55XⅢ」 三井精機工業の公式ホームページは、こちらから 現場の課題 付加価値の高い加工部品の仕上げ加工は、精度要求が厳しい。加工機には、機械本体の剛性向上に加え、主軸性能やク…
日本鍛圧機械工業会が来年7月開催 日本鍛圧機械工業会(北野司会長、アイダエンジニアリング常務)は、7月1日から「MF-TOKYO2023第7 回プレス・板金・フォーミング展」の出展募集を開始した。日刊工業新聞社と共催。2…
最新のAM関連技術が集結 最新の3Dプリンティングやアディティブマニファクチャリング(AM)関連技術が集結する「TCT Japan 2026」が1月28~30日の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)の南3ホールで開催…


