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インターモールド 2年ぶり4月に東京で
コロナ感染対策を徹底
金型加工技術展「インターモールド2021」(主催:日本金型工業会)が4月14~17日、東京ビッグサイト青海展示棟(東京都江東区)で開催される。新型コロナウイルス感染拡大の収束にめどが立たない中、感染対策を徹底し行われる。
昨年はコロナ禍で中止となり、2年ぶり。工作機械や加工工具、測定機、CAD/CAMなど約300社が出展し、JIMTOF2020オンラインで発表した新型をはじめ金型づくりに関連する最新技術を出品する。
来場者や出展者のコロナ感染を避けるため政府のガイドラインに従って開催する。消毒や来場者の距離確保、入場者数制限を徹底するほか、大人数が密集する特別講演や基調講演、セミナーの開催も検討する。
オンライン特設サイトで2月下旬~開幕までプレ企画、閉幕~7月ごろまでアフター企画も実施する。「切削」や「放電」などの加工技術をテーマに注目の出展製品・技術を紹介する。
問い合わせはインターモールド振興会(06-6944-9911)。
金型新聞 2021年2月10日
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