型技術協会(横浜市中区、045-224-6081)は2月3日、横浜市中区の「belle 関内601」でシンポジウムを開催する。テーマは「キラリと輝く技術力!ものづくり革新は中小企業から」。募集人数は100人で、申込締め切…
工作機械受注8月 金型向けが約3倍増
補助金が下支え
金型向け工作機械受注が好調だ。日本工作機械工業会が発表した2021年8月の金型向け国内受注額は前年同月比約3.3倍の33億300万円となった。「事業再構築補助金」などの補助金が需要を下支えした。
金型向けが30億円を超えるのは16年7月以来、約5年ぶり。前月比も約2.2倍増加した。1-8月の累計額は前年同期比54.7%増の140億9700万円となった。
背景には補助金効果がある。「事業再構築補助金」(6月採択)では採択企業の約3割が製造業で、金型関連も多く、高精度機や大型機の導入による新分野への展開が目立った。同時期に採択された「ものづくり補助金」の6次締切分も影響した。
金型新聞 2021年10月10日
関連記事
ハイブリッド形式で開催 日本金型工業会東部支部(鈴木教義支部長、鈴木社長)は5月13日、上野精養軒(東京都台東区)で第10回定時総会を開いた。今回はリアルとオンラインを融合したハイブリッド形式とした。昨年度の事業報告や決…
切削工具の外観検査も 第2回大阪テクノマスターセミナー(主催:Garage Minato)が9月15日、成光精密(大阪市港区)で開かれ70人以上が参加した。第1部では大阪テクノマスターでソファセラピストの十河正明氏が椅子…
人の成長事業に注力 令和6年は社会環境・経済環境が大きく変化しつつも一つ一つ未来に向かっての動きが確認できていく年であると感じております。おそらく変化は微々たるものの連続でしょう。世の変化は気付かないうちに少しずつ変化し…
8月31日まで 経済産業省は5月20日、ものづくりの第一線で活躍する人材を表彰する「第9回ものづくり日本大賞」の応募を開始した。締切りは8月31日。秋頃に審査し、それ以降に受賞者を決める。 ものづくり日本大賞は、日本の産…


