岐阜県金型工業組合は第52回通常総会を開き、役員改選を行った結果、加藤丈詞氏(カトーメテック社長)が新理事長に選ばれた。また、副理事長には大垣精工の小森二郎氏、朝日興業の森良二氏に加え、丸順の川瀬典男氏が新たに選出された…
型技術協会 2月22日にウェブで講習会
研削・放電・切削の基礎知識
型技術協会(横浜市中区、045-224-6081)は2月22日、研削加工や放電加工、切削加工の基礎をテーマに、金型加工に必要な技術や知識を紹介するウェブ講習会を開く。
研削加工は成型を繰り返し1枚の砥石で長時間、多彩な形状を加工できることなどについて(講師:岡本工作機械製作所・重水純一郎氏)、放電加工は高精度に加工できる特長や最新技術などについて(同:ソディック・倉ケ谷翼氏)、切削加工は高能率加工の考え方と次行程を考慮した高精度荒加工などについて(同:MOLDI
NO・城戸好信氏)講義する。
時間は13時~16時55分。参加費は同協会や日本金型工業会の会員は3万円、一般5万円。1件申し込んで複数人が一緒に聴講できる。募集件数30件。申込締切は2月7日。同協会ホームページから申し込める。
金型新聞 2022年1月10日
関連記事
新しい発展が芽吹く時 今年は、丑年です。意とする処は我慢強い、忍耐、新しい発展が芽吹く時とあり、まさに我が意を得たりの心境です。 昨年は、コロナで始まり、コロナで終った印象の年であり、会社の業務も、業界の行事も、イン…
世界の金型動向を分析 日本金型工業会(小出悟会長)はこのほど、国際金型協会(ISTMA)が発刊する「ISTMA統計ブック」の最新版(2020年度版)の配布を開始した。 同統計ブックはISTMAに加盟する国や地域の金型の生…
東京都金属プレス工業会(増田靖治会長、増田製作所社長)は、金属プレス製造業が直面する課題の解決に向けた要望をまとめた提言書を東京都や中小企業庁、経済産業省に提出した。燃料価格の変動に対応する「燃料サーチャージ」制度の検討…
型技術協会は9月1日、「ものづくりを支える材料の新潮流」をテーマにしたセミナーをラジオ日本クリエイト(横浜市中区)で開催する。募集人数は45人で、申込締め切りは8月21日まで。参加費は主催・協賛団体会員が2万1000円、…
