金型づくりを効率化、業界の3D浸透目指す 自動車メーカーや金型メーカー、部品加工メーカーでつくる「自動車金型づくり効率化推進会議」は、自動車ボディ部品のプレス金型の3次元設計図面の規格を年内にも共通化する。加工属性の色分…
型技術協会 2月22日にウェブで講習会
研削・放電・切削の基礎知識
型技術協会(横浜市中区、045-224-6081)は2月22日、研削加工や放電加工、切削加工の基礎をテーマに、金型加工に必要な技術や知識を紹介するウェブ講習会を開く。
研削加工は成型を繰り返し1枚の砥石で長時間、多彩な形状を加工できることなどについて(講師:岡本工作機械製作所・重水純一郎氏)、放電加工は高精度に加工できる特長や最新技術などについて(同:ソディック・倉ケ谷翼氏)、切削加工は高能率加工の考え方と次行程を考慮した高精度荒加工などについて(同:MOLDI
NO・城戸好信氏)講義する。
時間は13時~16時55分。参加費は同協会や日本金型工業会の会員は3万円、一般5万円。1件申し込んで複数人が一緒に聴講できる。募集件数30件。申込締切は2月7日。同協会ホームページから申し込める。
金型新聞 2022年1月10日
関連記事
日本金型工業会はこのほど、eラーニングの講座を開設した。正会員は、工業会のホームページから申し込めば無料で受講できる。会員外で閲覧する場合は会員になる必要がある。 今回開設した講座は「初めての金型図面」。金型業界のハイパ…
型技術協会(横浜市中区、045-224-6081)は9月22日(13時~16時55分)、金型づくりにおける切削加工やCAD/CAM、CAEの基礎知識について、オンライン講習会(Teams)を開く。 講演は、「金型加工にお…
第10回定時総会 業界ワンボイスで、協調・協力 日本金型工業会(小出悟会長、小出製作所社長)は6月9日、オンラインで第10回定時総会を開いた。総会後の報告会で事業報告や決算報告、事業計画や予算案など全ての議案が承認された…
日本金型工業会が「金型取引ガイドライン」の浸透に向け、説明会を開催している。11月にはオンラインで説明会を開いたほか、今後は動画を用いるなど更なる浸透を図る計画だ。一部ではガイドラインを活用し、取引改善に成功するなど、そ…
