11月1日から6日間、東京ビッグサイト開かれた「日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)」。最新の加工技術に加え、IoT(モノのインターネット)や人工知能(AI)の活用など、ものづくりの未来を提示した。こうした最新…
双葉電子工業 ECサイトで簡易設計
切削加工品の見積もり、発注を効率化

双葉電子工業(千葉県茂原市、0475-24-1111)はこのほど、電子商取引(EC)サイト「フタバオーダーサイト」で6面体プレート材料の切削加工品を見積もり、発注できるサービスの提供を開始した。切削加工品の見積り・発注をオンラインで完結でき、見積もり待ち時間や発注工数の削減につながる。
グループ会社のカブク(東京都新宿区)が展開する簡易設計・調達サービス「Plate Builder(プレートビルダー)」と連携する。同サービスはマウス操作による入力と2D図面での描画が特長。CADなどの設計ツールがなくても図面を作成することができる。入力した情報は独自開発のアルゴリズムによって、即時に価格や納期を算出する。
対象材質は鋼、アルミ、ステンレス。タップ加工、キリ穴、精度穴(H7)、ポケット加工などの切削加工に対応する。対象サイズは、最小で厚さ5㎜・幅10㎜・長さ20㎜、最大で厚さ50㎜・幅250㎜・長さ300㎜。同社は「今後、対象とする材質・サイズ・加工形状の拡充を進める」としている。
金型新聞 2022年1月10日
関連記事
企業間の情報共有を容易に Dr.型管Cloud シー・アイ・エム総合研究所(東京都目黒区、03-5745-1181)は11月、金型に関する様々な情報をクラウド上で一元管理できる「Dr.型管Cloud」をプレリリースする。…
特集 次世代車で変わる駆動部品の金型(バッテリー、モータ、電子部品) 「自動車向けの金型を手掛ける企業は今後、バッテリー、モータ、電子部品、この3部品に携わっていないと生き残れない時代になる」と話すのはプレ…
高い冷却効果が必要な金型では、硬度と高い熱伝導性を併せ持つ材料が求められている。しかし、この相反する要素を両立させるのは難しい。こうした場合にはベリリウム銅を使用するケースも多い。しかし近年は安全性や価格面から代替え品を…
金型補修用レーザー溶接機などを手掛けるテラスレーザー(静岡市駿河区、054-270-7798)はこのほど、金型補修用レーザー溶接で使うマイクロワイヤのオンラインショップを開設した。同社オリジナル商品など約1000アイテ…


