金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

JANUARY

29

新聞購読のお申込み

C&Gシステムズ  エクセスハイブリッドⅡ新版を発売

ミスミ部品発注しやすく

C&Gシステムズはこのほど、CAD/CAMシステム「エクセスハイブリッドⅡ」の新版「V7.1」の発売を開始した。ミスミ部品をワンクリックで発注できるようにするなど、28項目の新機能を追加した。

図面に配置された部品データからミスミの金型部品を抽出できるようにした。このデータを同社のウェブサイト「MISUMI‐VONA」のWOS型番見積に転送でき、発注が簡単にできる。

新機能では、縮尺や用紙サイズの異なる図面を、元ファイルで見た目のサイズを維持したままDXFなどで保存できる。また、3D形状の歪みやシワを検出し、滑らかな曲面に均質化する「スムージング機能」も追加したほか、28項目の新たな機能を加えた。

金型新聞 2022年2月10日

関連記事

日本精機 水管内部の形状を崩さない化学研磨液を開発

日本精機(愛知県名古屋市、052-736-0611)は、金属3Dプリンタで造形した水管内部の形状を崩すことなく、面粗度も改善できる化学研磨液「N FCP100」を開発した。プリンタで造形した金型以外の水管研磨にも有効で、…

日立ハイテク 切削精度向上サービスの提供を開始

たわみ補正をデジタル化 日立ハイテク(東京都港区、03-3504-7111)は今年4月、「切削精度向上サービス」の提供を開始した。熟練者の経験で行っていた主軸のたわみ補正をデジタル技術で代替する。同サービスにより属人化か…

ワークス ガラス両面MLA金型を開発

マイクロボール工具で加工 レンズ金型を手掛けるワークス(福岡県遠賀町、093-291-1778)はガラス製両面マイクロレンズアレイ(MLA)の金型を開発した。独自の微細なナノ多結晶ダイヤモンド(NPD)工具による加工技術…

日本電産マシンツール 金属3Dプリンタの中型機を開発

JIMTOFで初披露 日本電産マシンツールは、パウダDED方式を採用した金属3Dプリンタ「LAMDAシリーズ」に中型機「LAMDA500」を追加、9月1日から販売を開始した。 最大造形サイズは、航空・宇宙、自動車、建設機…

「ワイヤレスハンドプローブ」
最長80mも測定可
ファロージャパン

ターゲット補足機能も強化  ファロージャパン(愛知県長久手市、0561・63・1411)はJIMTOF2018で最長80mの長距離3次元測定を可能にするFARO VantageS6/VantageE6 Laser Tra…

トピックス

関連サイト