最新の金型加工技術 第33回金型加工技術展「インターモールド2022」(主催:日本金型工業会)が4月20~23日、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催される。 インターモールドは国内最大の金型加工技術の総合展示会。一…
インターモールド2022大阪 総集編
次代の金型加工支える最新技術一堂に

次世代自動車の台頭や、カーボンニュートラルへの対応など、金型業界を取り巻く変化は加速度を増している。そんな状況下で、4年ぶりに大阪で開催された「インターモールド2022」。こうした変化に対応する金型関連加工技術が広く紹介された。
金型しんぶんオンライン編集部は、次の5つにテーマを絞りインターモールドを取材した。「カーボンニュートラルへの対応」、「AM(付加価値製造)技術」、職人の技をサポートする「技能レス」、5Gや電動車などで成長が期待できる「微細精密加工技術」、人手不足や生産性向上に欠かせない「自動化技術」をテーマに、インターモールド、金型展、金属プレス加工技術展を振り返る。
PART 1:カーボンニュートラルへの対応
PART2:AM(付加価値製造)技術
PART3:技能レス
PART4:微細精密加工技術
PART5:自動化技術
PART6:金型展
PART7:学生金型グランプリ
金型新聞 WEB限定
関連記事
持続可能な製造業を議論 日本金属プレス工業協会(高木龍一会長)は10月23日から三日間、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪などで「第21回金属プレス国際会議」を開催する。世界6か国からプレスメーカーらが集まり、持続可…
特設サイトで3月15日から インターモールド振興会(大阪市中央区、06-6944-9911)は、4月20日に開幕する金型加工技術展「インターモールド2022」(インテックス大阪)に先駆けて、2つのオンライン展を3月15日…
金型製造現場は現在、様々な課題を抱えている。それは、人手不足やグローバル競争の激化、自動車の電動化などといった各分野にまたがる。「インターモールド2022」では、これらの課題を解決する機械や工具を始めとした金型製造技術の…
高精度超硬パンチ マツダの公式製品紹介・お問い合わせは、こちらから 現場の課題 電池や自動車部品をはじめとして深絞りの成形が増えているが、トータルコストの低減のためには金型の長寿命化が必要となっている。 提案・効果 …


