儲かる金型の作り方 トクピ製作所(大阪府八尾市、072-941-2288)は9月14日、「世界革新の切削技術と生産財業界の営業必須スキル」についてのセミナーを本社とオンライン上で同時に開き、本社で12人、オンライン上で2…
インターモールド2022大阪 総集編
次代の金型加工支える最新技術一堂に

次世代自動車の台頭や、カーボンニュートラルへの対応など、金型業界を取り巻く変化は加速度を増している。そんな状況下で、4年ぶりに大阪で開催された「インターモールド2022」。こうした変化に対応する金型関連加工技術が広く紹介された。
金型しんぶんオンライン編集部は、次の5つにテーマを絞りインターモールドを取材した。「カーボンニュートラルへの対応」、「AM(付加価値製造)技術」、職人の技をサポートする「技能レス」、5Gや電動車などで成長が期待できる「微細精密加工技術」、人手不足や生産性向上に欠かせない「自動化技術」をテーマに、インターモールド、金型展、金属プレス加工技術展を振り返る。
PART 1:カーボンニュートラルへの対応
PART2:AM(付加価値製造)技術
PART3:技能レス
PART4:微細精密加工技術
PART5:自動化技術
PART6:金型展
PART7:学生金型グランプリ
金型新聞 WEB限定
関連記事
金型づくりを学ぶ学生たちがお題に沿って、金型を設計・製作し、その工程を披露する「第17回学生金型グランプリ」が今年もインターモールド内で併催され、4月17日に特設会場で授賞式が行われた。プラスチック金型部門とプレス用金型…
型技術協会は6月23、24日、「型技術者会議2022」を大田区産業プラザPiO(東京都大田区)で開催する。事前申し込み制で、申し込み締め切りは6月6日まで。参加費(講演聴講)は主催・協賛団体会員が1万1000円、一般が2…
インターモールドが、ついに帰ってくる。 最先端の金型加工技術が集結する専門展。金型メーカー、ユーザー、そして機械・工具メーカー多くの人たちが、その開催を待ち望んだ。 2年ぶりとなる今年。果たしてどんな技術が披露されるの…
「3DQuickPress」+「3DSimSTAMP」 ナノソフトの公式製品紹介・お問い合わせは、こちらから 現場の課題 3次元でのプレス金型設計を実践する企業が増えつつある中で、さらなるリードタイム短縮やコスト削減を…
