金型業界の安定勝ち取る 昨年は「令和時代の新金型産業ビジョン」を発表させて頂きました。概ね肯定的な受け止められながらも「だから何を為すべきなのかまではわからない」と率直なご意見を頂戴したことも事実です。だからこそ従来で…
岐阜県金型工業組合が通常総会 金型コンテストを計画
セミナーやCN対策も

岐阜県金型工業組合(加藤丈詞理事長・カトーメテック社長)は大垣フォーラムホテル(岐阜県大垣市)で第53回通常総会を開き、組合の活性化、組合員の増強、人材育成・促進を目指し、セミナー開催やカーボンニュートラルに対する方策、情報提供、高校生による金型コンテストの開催を計画し承認された。
加藤理事長は「今年は通年通り、事業ができると思う。ウクライナ紛争や上海ロックダウンの影響で機械や部品など納期遅れが出ているが、組合事業を活性化させ、業界の発展に努めたい」と挨拶した。
同組合は指導教育関係事業として、各種セミナーや自動車のEV化に関する情報、課題の研究、行政連携事業では岐阜県教育委員会との共催による工業高校「金型コンテスト」の実施など事業活動の強化を図る。
金型新聞 2022年6月9日
関連記事
日本金型工業会西部支部・型青会(清水一蔵会長・福井精機工業社長)は10月21日、会員で冷間鍛造金型を手掛ける阪村エンジニアリング(京都市伏見区)の工場見学会を開催した。 阪村エンジニアリングは、フォーマーメーカー阪村機械…
岐阜で11月17~18日 金型技術の講演会、工場見学も 型技術協会(横浜市中区、045-224-6081)は11月17~18日、じゅうろくプラザ(岐阜市橋本町)で、「型技術ワークショップinぎふ」を開催する。参加費は同会…
マイクロ・ナノテクスチャリングを学ぶ 日本金属プレス工業協会(高木龍一会長)は2月18日、「プレス技術とマイクロ・ナノテクスチュアリング」をテーマに、金属プレス加工技術研究会をオンラインで開催する。 金型にマイクロディン…
経済産業省が取り組むのは、素形材関連の企業による学生への『出前授業』だ。鋳造やプレス、金型などの企業の経営者や技術者が大学や高専の学生に、ものづくりにおける素形材の役割や歴史、技術の進化について説明し、意見交換する。 2…


