激変に果敢に挑戦 今回の新型コロナウイルスというブラック・スワンが惹起した新しい潮流は、その衝撃が極めて大きく、それが故にそれへの対応は大きなビジネス機会ともなり得るものです。国も環境変化に呼応して、デジタル庁を設置し…
岐阜県金型工業組合が通常総会 金型コンテストを計画
セミナーやCN対策も

岐阜県金型工業組合(加藤丈詞理事長・カトーメテック社長)は大垣フォーラムホテル(岐阜県大垣市)で第53回通常総会を開き、組合の活性化、組合員の増強、人材育成・促進を目指し、セミナー開催やカーボンニュートラルに対する方策、情報提供、高校生による金型コンテストの開催を計画し承認された。
加藤理事長は「今年は通年通り、事業ができると思う。ウクライナ紛争や上海ロックダウンの影響で機械や部品など納期遅れが出ているが、組合事業を活性化させ、業界の発展に努めたい」と挨拶した。
同組合は指導教育関係事業として、各種セミナーや自動車のEV化に関する情報、課題の研究、行政連携事業では岐阜県教育委員会との共催による工業高校「金型コンテスト」の実施など事業活動の強化を図る。
金型新聞 2022年6月9日
関連記事
会員減少、コロナで活動できず 金型協会(永田淳也代表理事・寿精工社長)は3月4日、大阪市内で臨時総会を開き、同日付けで解散することを決議した。金型業界の縮小により会員数が減少し、昨年からはコロナ禍の影響で事業活動を充分に…
日本金属プレス工業協会と素形材センターは共同で11月30日、「金属プレス加工のデジタルトランスフォーメーション(DX)~まずデジタル化からスモールスタートしよう!~」と題したセミナーをオンラインで開催する。 基調講演では…
日本金型工業会西部支部は4月27日、Web会議方式(Zoom)でのセミナーを開く。計装用継手やレーザー加工機用ノズルを手掛ける群協製作所の遠山昇社長が登壇し、「7年間で売上高2倍!優秀な人材確保のための働き方改革」をテー…
8月31日まで 経済産業省は5月20日、ものづくりの第一線で活躍する人材を表彰する「第9回ものづくり日本大賞」の応募を開始した。締切りは8月31日。秋頃に審査し、それ以降に受賞者を決める。 ものづくり日本大賞は、日本の産…


