日本金型工業会(小出悟会長)は2月17・18日に大阪で開催を予定していた、金型技術シンポジウムin関西及び工場見学会」を延期すると発表した。コロナウイルスの感染拡大によるもので、10月20・21日に改めて開催する。 同シ…
岐阜県金型工業組合が通常総会 金型コンテストを計画
セミナーやCN対策も

岐阜県金型工業組合(加藤丈詞理事長・カトーメテック社長)は大垣フォーラムホテル(岐阜県大垣市)で第53回通常総会を開き、組合の活性化、組合員の増強、人材育成・促進を目指し、セミナー開催やカーボンニュートラルに対する方策、情報提供、高校生による金型コンテストの開催を計画し承認された。
加藤理事長は「今年は通年通り、事業ができると思う。ウクライナ紛争や上海ロックダウンの影響で機械や部品など納期遅れが出ているが、組合事業を活性化させ、業界の発展に努めたい」と挨拶した。
同組合は指導教育関係事業として、各種セミナーや自動車のEV化に関する情報、課題の研究、行政連携事業では岐阜県教育委員会との共催による工業高校「金型コンテスト」の実施など事業活動の強化を図る。
金型新聞 2022年6月9日
関連記事
「稼ぐ力」と「ワンボイス」 産業界では、グローバル化、デジタル革命、少子高齢化の進行による労働力不足、生産性と賃金水準向上の両立など まさに大転換期を迎えており、そのトレンドに素早く、かつ柔軟に先回りして対応できる企業が…
日本3Dプリンティング産業技術協会は10月21日、東京都渋谷区のナガセグローバル人材センターで、「型技術と3Dプリンティング」をテーマにしたセミナーを開く。 金沢大学の古本達明教授が「3Dプリンタの金型への応用に関する研…
補助金が下支え 金型向け工作機械受注が好調だ。日本工作機械工業会が発表した2021年8月の金型向け国内受注額は前年同月比約3.3倍の33億300万円となった。「事業再構築補助金」などの補助金が需要を下支えした。 金型向け…
山田支部長が再任 日本金型工業会中部支部(山田徹志支部長・日章社長)は第10回総会をオンラインで開き、役員改選が行われ、山田支部長が再任された。ここ2年間はオンラインを活用した活動だったが、今年は対面式も念頭に事業を行う…


