表の見方 型種別生産の数量、重量、金額と前年同期比増減率(%)を記しています。内製は合計の内数です。2011~2019年は1年、2019年6月~2020年6月は1カ月の値です。 プレス型は16.7%増、プラ型は18.0%…
金型5月生産実績 前年同月比16.7%増の264億1900万円
プレス用金型は44.2%増、プラ用金型は3.6%増

2022年5月の金型生産は、前年同月比16.7%増の264億1,900万円と大幅に増加した。前月比では6.9%減となった。数量は前年同月比2.2%減、、前月比では4.9%増の4万2,641組、重量は前年同月比20.5%増と大幅に増えたが前月比では18.6%減の9,526トンとなった。
プレス用金型の金額は111億1,100万円で前年同月比44.2%増と大きく伸長したが、前月比では3.6%の微減となった。数量は前年同月比で16.2%の大幅増だが、前月比では横ばい。重量ベースでも同様に前年同月比34.8%増と大きく昨年を上回ったが、前月比では21.0%の減少となった。
プラスチック用金型は、金額が93億6,100万円で前年同月比3.6%増、前月比では11.3%減と100億円を割り込んだ。数量は前年同月比4.4%減(前月比では14.8%の減少)、重量は同8.2%増(前月比では24.8%の減少)と前年同月より増加したものの、前月比では大きく減少した。
ダイカスト用金型は前年同月比11.0%増の27億6,200万円、粉末冶金用金型も同21.2%増の6億円と前年を上回った。一方、鍛造用金型は同9.6%減の14億3,700万円、鋳造用金型も同28.1%減の3億9,200万円、ガラス用金型も6.9%減の1億8,800万円、ゴム用金型も同4.1%減の5億6,700万円と前年を下回った。合計では増加傾向にあるものの、型種別には月ごとにまだら模様が続いている。
金型新聞 2022年8月10日
関連記事
プレス用金型は32.8%増、プラ用金型は21.8%増 2024年9月の金型生産は、前年同月比19.6%増の293億9,723万円となった。前月比でも28.2%の大幅増だった。数量は前年同月比0.8%の微増、前月比では12…
前 年同月比 4.4%増の342億600万円 プレス型は9.1%減、プラ型は18.3%増 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による2016年12月の金型生産実績をまとめた。それ…
前年同月比3.5%増の281億7,700万円 プレス型は4.2%減、プラ型は15.5%増 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による平成25年11月の金型生産実績をまとめた。それによ…
プレス用金型は2.5%増、プラ用金型は15.6%増 2022年7月の金型生産は、前年同月比3.5%増の304億2,800万円となった。前月比では4.7%増。数量は前年同月比12.8%減、前月比でも10.7%減の3万4,5…


